涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区浅草観音通り 久々に食べる、中華そば つし馬の中華そば(並)!!!

ラーメン二連チャン目(笑)……。

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この前日は、久しぶりに『自家製麺 伊藤』で、煮干しのガッツリと効いた『肉そば』を堪能いたしましたが、そのまま勢いがついて、その翌日は……。

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浅草にある『中華そば つし馬』というお店に出かけてしまいました(笑)!!! この『中華そば つし馬』への道順は、浅草雷門を正面に見て……。

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右側に少々進みますと、浅草観音通りのアーケードに差しかかります。このアーケード内へ入って二分ほど歩きますと、新仲見世通りと交差いたしますが……。

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その交差する手前に、『中華そば つし馬』の店舗はあります。ちなみに、住所は台東区浅草一丁目一番地八号になります。お昼時はけっこう混雑している様子ですが、午後二時前後は比較的空いておりますね。

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店頭には立て看板も出ておりますが、ここは「青森煮干」の効いた『中華そば』がウリのお店、煮干し好きの方にはこのお店もオススメです!!! さらには平日の午前十一時半から午後二時半までは、無料のご飯が付きますよ(嬉)!!!

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では、入口脇の券売機を物色……。

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そういえば、まだランチタイムの時間帯ですので、無料のご飯が貰えますね! それでは、大盛りは避けて、『中華そば(並)』六百八十円を選ぶことにしましょう(笑)!!!

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さっそくカウンター席に座り、券売機で購入した色札を店員さんに渡します。すると、待つこと五分とかからずに、コチラが配膳されてきました!!!

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中細の少しウェーブがかった麺に、透明感のあるお醤油ベースのスープ。トッピングは豚バラ肉のチャーシューが四枚と、細切りで茶褐色のメンマ、その上には刻み葱が盛られている、いたってシンプルな中華そばですよ!!!

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ここのスープは、塩気とともにお醤油の持つ甘みも若干感じられますね。丁寧に煮出された煮干しと動物系出汁のバランスは、煮干しの出汁のほうがかなり優勢です。さらにこのスープには、刻み葱の辛味がピッタリ!!! うーん、本当にあっさりしていて、日本蕎麦と合わせても、おそらくは相性がバッチリな和風テイストです(笑)!!!

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中細の麺はほどよい茹で加減……ツルッとしたモチモチの食感で、スープとの搦みもしっかりとしております。多加水の柔らかい麺と、コリっとしたメンマの対比も絶妙……ひと口啜り出すと、美味しくてなかなか箸が置けません!!!

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……が、そのタイミングで、無料ご飯が運ばれてきました(嬉)!!!

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そこで、トッピングのチャーシューの、四枚のうちの三枚を白飯に載せていただきましょう。おっ、すでにスープの熱でチャーシューが蕩けておりますね。このトロットロの脂身と白飯のコラボもたまりませんよ。チャーシューには、しっかりと味付けもされておりますので、その塩気でご飯もあっという間に美味しく平らげてしまいました(笑)!!!

そして、残っていたスープもすべて飲み干し完食……その際に、口の周りにスープをタップリと付けてしまいましたら、その日の晩まで煮干しの芳香が顏を覆っておりました(汗)。大量の煮干しを使ったスープ……このお店も『自家製麺 伊藤』と同様、オススメです!!!

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……で、さらには浅草伝法院通りにある『与ろゐ屋』まで足を運んでみたものの、さすがにラーメン二杯は食べられないので、この日は諦めて、翌日に楽しみをとっておくことにいたしました(笑)!!!