涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

千代田区神田神保町 くにまつの汁なし担担麺が美味しい(笑)!!!

先週の金曜日は仕事の相談ごともあり、お昼どきにフネさんと合流するため、水道橋方面に出かけてまいりました。せっかくなので、相談の前に腹ごしらえ……。

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そこで、最近フネさんが気になっているというお店に、行ってみることにしました。

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うーむ、國に松らしき絵が書かれた看板……お店の屋号は『くにまつ』と読むようです。このお店はいったい、どのようなお料理のジャンルなのでしょうか?

住所は、千代田区神田神保町一丁目二十二番地。靖国通り沿いにある『マクドナルド』を正面に見て、右側にある錦華通りを水道橋方面に四分ほど歩いた、左側に所在します。

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道路に出ているスタンド型のブラックボードには、『汁なし担担麺くにまつ』と書かれておりますね。そういえば、まだ汁なしの担々麺は食べたことがありません(笑)!!!

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ボードの裏側には「広島のソウルフード」と、さらには「シビ辛麺」とも書かれていて、ますます興味が湧いてきます。花椒とは、どうも山椒の一種のようですね!!!

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それでは、さっそく店内へ……券売機で食券を購入しましょうか。で、基本メニューは『汁なし担担麺』の新味と元味の二種類のようですね。『汁なし担担麺(新味)』は六百五十円、フネさんはコチラのメニューにしましたので、僕も倣ってみることにします(笑)!!!

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店内の様子は、かなり縦長の構造で、基本的にカウンター席のみになります。食券を店員さんに手渡し、テーブル上を物色……美味しい食べかたの指南書が、壁面に貼られておりました!!!

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さらには、見たこともない黒い液体の入った瓶も置かれておりますね。これはいったい何でしょう?

それと、花山椒の粉やラー油、担担麺のタレもあります!!!

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で、待つこと数分で、紙製の器に盛られた『汁なし担担麺(新味)』が配膳されてきました。うーん、けっこう辛そうな香りがしてきますね。かなり細い麺の上には、タップリの挽肉そぼろと刻み青葱が載っております(嬉)!!!

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アップにすると、このような感じ。このままトッピングをつまんでみると、挽肉にはしっかりと甘辛い味付けがされていて美味しいですね。ではこれを……。

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よーくかき混ぜて、いただきます……おっ、細麺はモチモチした歯応えで、ほどよい甘味としっかりした辛味のタレが搦み付き、クセになりそうな痺れも相俟って、すごく美味しいですよ(笑)!!!

スープで味わう担々麺のイメージを覆す、インパクトの強い旨味! 暑い国のエスニック料理を彷彿とさせます。そして、食べ進んでいくと、挽肉そぼろとともに、醤油の実のような柔らかい豆も入っていて、さらに旨味が増して箸が止まらなくなります!!!

ここで、謎の黒い液体を振りかけてみると、中身は黒酢でした。このコクのある酸味が加わると、ラー油の辛さと山椒の痺れがマイルドになり、また違った美味しさへと変貌するのも楽しい一杯。僕もフネさんも、あっという間に完食してしまいました。新味がとても美味しかったので、次回は元味も体験してみたいと思います(笑)!!!

……で、僕は何の相談をしようと思ったのでしたっけ。カフェで雑談をしたあと、そのまま仕事場に帰ってきてしまいました(大汗)!!!!!