涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区駒形 中国飯店 楽宴の週替わりで初めて酸辣湯麺を食べました!!!

僕は心底寒がりですので、ここしばらくお昼はラーメン類ばかり食べております(汗)……。で、雪天の翌日も、どこのラーメン店に入ろうかと、浅草~蔵前あたりをウロウロしておりました。

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いちおう、行きつけの駒形にある『中国飯店 楽宴』も、覗いてみることにしましょうか。このお店の住所は、台東区駒形一丁目六番地二号。赤い大きな看板が、かなり目立ちますので、すぐに見つかりますよ!!!

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さっそく店頭に出ているメニュー看板の、週替わり定食をチェック!!! たまに麺類のメニューもありますもので……。で、定食のAは『酸辣湯麺』、そしてBは『回鍋肉』でどちらもお値段は六百八十円です。そういえば、未だに『酸辣湯麺』というものは食べたことがないので、本日はこのメニューに挑戦してみましょうか(笑)!!!

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ンッ? 店内に入ってもう一度メニュー表を確認したところ、Aは『スッパ辛ラーメン』と書いてありました(笑)!!! スッパ辛って……ちょっと不安な気持ちが心を掠めましたが、このメニューを注文してみました。うーん、酸っぱくて辛いという味が想像できません(汗)!!!

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そして、数分の待ち時間で配膳されてきた『スッパ辛ラーメン』がコチラ(笑)!!!

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あっ、麺類のランチには、サービスで半チャーハンも付けられます。ここの半チャーハンは黄色い仕上がり、卵と炒められたご飯とともに、細かく刻まれた人参とチャーシューが混ぜ込まれている、至ってシンプルなチャーハンです。パラパラに仕上がった、ほどよい塩気と旨味の、理想的な美味しさですよ!!!

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ランチメニューには、もれなくデザートの杏仁豆腐が付いてくるのも嬉しいですね!!!

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この『スッパ辛ラーメン』、かなりトロ味のある感じの見た目です。スープと一体になっている具材は、細切りの筍・人参・木耳・お肉・細かく刻まれた豆腐・卵白、さらにその上には刻み葱が添えられております。具材に隠れて、麺がまったく見えませんね……。

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では、さっそくスープから……うっ、油断していて、酸っぱ辛さに噎せてしまいました(汗)!!! パッと見、甘めなのかと思えばそうでもなく、お酢の爽やかな強い酸味と、ラー油や豆板醤(おそらくは)の辛味が全面に出ていて、さらにこのトロ味のあるスープからは中華系の醤の深いコクと旨味も堪能できる、今までにまったく味わったことのない、面白い味付けです(笑)!!!

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麺との搦みもとてもよく、辛さと酸味で食欲が刺激されて、麺を啜る速度が加速しそうになりますが、急いで食べると確実に口内ヤケドをしますので、ゆっくりと食べ進みましょう。おっ、筍の風味があんかけ風スープにすごく馴染んでおります。そして、その筍と木耳の食感はシャキッとしていて、それに対比するような、トロ味を纏った青椒肉絲風の柔らかいお肉とのハーモニーも楽しいですね。

ただ、本当にトロ味のつけられたものは時間が経っても熱いので、食べ始めてから二十分以上も完食するのにかかりました。今までの、ここのお店でのランチの滞在時間を更新……。その甲斐あってか、額からは汗が滲み出るほど身体が暖まりました!!!

『スッパ辛ラーメン』……いや、『酸辣湯麺』は一度食べるとクセになりそうな麺料理、他のお店でも見かけたら、ぜひ食べてみようかと思います(笑)!!!!!