涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

墨田区錦糸 久々に錦糸町のタイランドショップで仲間と一杯(笑)!!!

文化の日がらみの三連休の中日は、ダミヤン君&ヒラノ君夫妻と僕の計四人で、午後の四時からガンガン飲んでおりました。あれっ? よくよく考えるといつもの飲み仲間ですね(汗)……。

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選んだお店は、以前二回ほど飲みにいったことのある、錦糸町の『タイランドショップ』。コチラも以前ブログで紹介しましたが、それを読んだヒラノ君夫妻が興味を示しましたもので(笑)。住所は墨田区錦糸三丁目七番地五号。四ツ目通りから細い路地にちょっと入った場所ですが、お店の前の路地からは『錦糸公園』が臨めますので、その近辺を目印にすると見つけやすいかと思います。

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店頭には、メニュー表が数枚貼り出されておりますが、今回は比較的人数が多いので、いろいろな料理が堪能できそうです。ヒラノ君夫妻は少々遅れるようですので、ダミヤン君と先に店内へ入って場所取りをしておきましょう……。

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『タイランドショップ』というだけのこともあり、店内ではタイのいろいろな食材も購入することができます。冷蔵庫の中の、見慣れない魚の真空パックなども気になるところ……。

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まずは『チャーンビール』の大瓶で乾杯、写真に写っているのは二本ですが、そのあとすぐに夫妻も合流しましたので、合計三本飲みました。

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すぐにつまめるものということで『ネーム』も注文しましょう。これは少し酸味のある生ハムソーセージで、プルッとした食感の脂身が入っていて美味。添えられたパクチーや分葱・ピーナッツと合わせるのもいいですよ。ただ、辛い部分もありますので要注意!!!

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ダミヤン君は少々野菜不足とのことで『ソムタム・タイ』を注文。これは青パパイヤのサラダで、タレの辛味と酸味・甘味が少し歯応えのある青パパイヤの食感によくマッチしていますね。

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そして、これも必ずここへ来ると食べたくなる『パッタイ』。米麺でできたタイの焼きそばなのですが、干しえびの旨味と独特の甘い味付けがたまりませんよ(笑)。生のもやしもトッピングされているのが特徴的です。

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こちらのお料理には四種類の調味料が付きますが、左から砂糖・細かく砕いたナッツ・細かく砕いた赤唐辛子・そしていちばん右側は輪切りの赤唐辛子をお酢で漬け込んだ感じの調味料……使い過ぎるとそうとう辛くなります(汗)!!!

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『トートマンプラー』というお料理も頼んでみましたが、これはレッドカレーとタイハーブで仕上げた、ピリ辛タイ風さつま揚げだそうです。たしかに食感が日本のさつま揚げっぽくてビールにピッタリ!!!

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ここで、ヒラノ君が焼き鳥のようなものが食べたいとのことで、形状の似た『ムーヤーン』という豚肉の串焼きも注文しました。この豚串はちょっと甘めのタレに漬け込まれていて、すでに味が付いておりますが、添えられた辛塩っぱいタレに浸けて食べると、また味覚が変わって面白いですよ。

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これに合わせて『モンスンバレ』というワインの白をボトルで注文、これは少々キケンな展開になってきましたね(笑)。おっ、ボトルの向こうにはダミヤン君の「マカダミヤンナッツ」のような頭部がチラリと写っておりますね……。

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で、これらをつまみに白ワインをガブ飲み……サッパリとしていてすごく飲みやすいので、すぐにもう一本追加。実はこのご夫婦、かなりお酒が強いのですよ(笑)!!!

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そろそろご飯も食べたいので、『プラードックパットペット』を注文して……。

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『パクチー』と『ジャスミンライス』をサイドメニューで注文、『プラードックパットペット』合わせて盛るようです。

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この『プラードックパットペット』、実はナマズを揚げ炒めした感じのお料理でした。ハーブとレッドカレーで炒められているせいか、ドロ臭さなどはまったく感じません。

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この甘辛い味付けはもナマズにピッタリ、ご飯・パクチーと合わせるとさらに美味しいですよ!!!

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『プーニムトートグローブ』は、脱皮したばかりのソフトシェルクラブを揚げたものですが、本当に柔らかくてビックリ!!! ひと皿に二杯載っておりますので半分ずつ四人で分けましたが、何だかいくらでも食べられそうで、調子に乗って食べすぎると金額的にコワいかも……。

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ここで、二本目の白ワインも空いてしまいました。そろそろダミヤン君は、ソフトドリンクに切り替えましたが、このタイの『ファンタ』の色がド派手でインパクトが大ですよね(汗)!!!

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そしてさらに『モンスンバレ』の赤ワインをボトルで追加、もうぼちぼち僕のキャパは限界です……。でも、コチラもほどよい渋みが美味しくて、けっこう飲めてしまいます。

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そろそろ、〆のご飯ものということで『パットガパオガイラートカーオ』を注文。これは俗にいう「ガパオライス」というものですね。鶏肉をバジルで炒めたものとカリッカリに揚げ焼きした目玉焼きを、ご飯と混ぜていただきます。

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これに合わせたスープは『トムヤムクン』。心地よい酸味と辛味で、酔った身体も引き締まりますね。ここで、とりあえず一軒目の宴会はお開きにすることにしました。

さすがに二千五百円のワインをボトル三本も飲みましたので、お勘定は合計で一万八千円ぐらいいきましたが、たまにはこんな贅沢な飲み会も良いものです(笑)!!!

……さて、二軒目はどこに行きましょうか。結局このあとは、近くの中華料理店でさらに飲み食いいたしましたが、そのお話はまた後日いたしますね!!!