涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

都営浅草線蔵前駅近く 日高屋の中華そばに餃子を投入(笑)!!!

ちょっと前の体育の日に、中華食堂『日高屋』の『とんこつラーメン』に『おつまみ唐揚げ』をトッピングしてみたら、これが意外と美味しかったもので、今回は『中華そば』と『餃子』の組み合わせを試してみようかと……。

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再び、蔵前近辺の『日高屋』に、やってまいりました(笑)!!!

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まずは、ガラスケース内のサンプルでお値段を確認。『中華そば』は単品で三百九十円……。

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これに、二百二十円の『餃子』を投入したら、もしかしたらワンタン麺のようになるかもしれません。これら二品で合計六百十円は、お手頃価格ですよね(笑)。

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で、さっそく入店してメニューを確認すると、何と『中華そば』と『餃子』がセットだと五百九十円?

単品同士で注文するより、二十円もお得になりますね(嬉)。では、セットで注文いたしましょうか。

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すると、五分とかからずにコチラが配膳されてきました!!!

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『中華そば』は、ほのかな魚介系の出汁の香りが食欲をそそります。スープは少々濁りのある印象のお醤油色、麺は中細の縮れ中華麺ですね。その麺の上には、メンマにチャーシューが三切れほどトッピングされ、刻み葱と焼き海苔が添えられております。

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ここの『餃子』は安定した美味しさ、焼き目がしっかり付いていて、見た目にも食欲をそそってくる仕上がりです。では、この『餃子』を、惜しげもなく四個ほど……。

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『中華そば』に放り込んでしまいましょう! おおっ、ちょっとだけ寂しかった『中華そば』のビジュアルが、一気にゴージャスになりました(笑)!!!

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それでは、食べてみましょうか……そのままですと、かなりアッサリした味付けです。それでも、しっかりと麺にスープの塩気と甘味が搦んで美味。ちょっと懐かしい、昭和の時代によく食べた中華そばという印象ですね。では、スープの熱で少し柔らかくなった『餃子』を崩して、餡をスープとともに啜ってみましょう。すると、お肉とニラの旨味が足され、スープの味に深みが増してもう絶品!!!

ただ、『餃子』の皮が厚いので、ワンタンのようにはなりませんでした。それでも、焼き目の部分が最後までカリカリしていて、麺とともに食べると、なかなか面白い食感が楽しめますよ(笑)。

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……残った二つの『餃子』には、今回はブラックペッパーだけでなく、お酢も振りかけてみましょう。すると、餡本来の旨味と甘味がしっかりと感じられるのに加え、お酢の酸味のせいか、サッパリ&マイルドな味覚になって、とっても美味でした!!!

と、いうことで餃子味の溶け込んだスープもすべて飲み干し完食。僕的には『中華そば』に『餃子』のトッピングはアリという結論に落ち着きました(笑)!!!

さて、次回はどのラーメンに、何をトッピングしてみましょうかね……。

 

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