涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区浅草橋 中華料理 大勝軒のランチで、肉玉そばを食べました!!!

週明けから、かなり急ぎの仕事が連続して入ってしまい、またお昼ご飯ヌキの生活が始まってしまいました(泣)……。先週末までは、手がけていた書籍の組版はすべて納品しておりましたので、ヒマだったのですがね(汗)。そんな少々手持ち無沙汰だった時期は、お昼ご飯は浅草橋界隈まで出かけて摂っておりました。

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で、先週の水曜日はラーメン系が食べたい気分でしたので、つい先日チャーハンを堪能した『中華料理 大勝軒』に行ってみることにしました。

 

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この『中華料理 大勝軒』というお店……あっ、しつこいようですが、大勝軒といっても山岸一雄さんの系列のお店ではなく、昔からこの場所にある、町の中華屋さんです。住所は台東区浅草橋二丁目二十八番地十号、いちおう簡単な地図も貼っておきますね。

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店頭のガラスケースの下ほうにはブラックボードがあり、本日のお得なメニューが手書きされておりますよ。さて、本日は通常七百円の『肉玉そば』が、「本日のランチ」として六百円で提供されているようですが、肉玉のそば……いったいどのような中華そばなのでしょうね?

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時間を確認すると、すでに午後二時半を回っております。それでも、中を覗き込んでみると、まだお昼の営業はされている模様です。では、店内に入り『肉玉そば』を注文してみましょう……。

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そして、待つこと十分足らずで配膳されてきた『肉玉そば』がコチラ。何だか、初めてお目にかかるビジュアルですね……瞬間、丼の中にミズクラゲが浮いているのかと思いました(笑)!!!

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この、表面に浮いているのは、あんかけの餡のようですね。そして、その下にはカニ玉のような、円形の卵焼きが隠れておりましたが、ひと口齧ってみるとカニの代わりに豚肉が!!!

それに、細かく刻まれた筍の食感と風味も感じます。ほどよい硬さに仕上げられた肉玉、卵の旨さもしっかりしていて、とっても美味。調理した際のラードが醸し出しているのでしょうか、コクのある旨味とほどよい塩気のあんかけが、この肉玉の美味しさをさらに引き上げておりますね(嬉)!!!

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麺は比較的細くて、醤油スープの搦みもよく、茹で具合もちょうどよい感じ。そのスープは、醤油の塩気はマイルドで動物系の出汁の旨味もしっかりと感じます。本当に、昭和の時代によく食べた中華そばのスープですね!!!

この麺は、たしかこのフロアの地下にある空間で製麺しているのでは……と、記憶しております。そういえば、たまに食べ歩きのテレビ番組などで、このお店が紹介されておりましたっけ。

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などと考えつつ、この熱々の『肉玉そば』を、ゆっくりと二十分近くもかけて完食したのですが、口内ヤケドからは逃れられませんでした。猫舌って本当にイヤですね(汗)……。

『中華料理 大勝軒』のランチタイム、日替りでどのメニューが割引されるかは行ってみてからのお楽しみですが、百円引きで美味しい中華屋さんの麺類が食べられるのは、とってもありがたく感じます(笑)!!!!!