涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

千代田区三崎町 江戸前回転寿し 浅草 日向丸の上寿司でランチ!!!

先週の火曜日は、先月から手がけ出した組版の修正作業が、いよいよ大詰めに。で、修正用の赤字が書き込まれたプリントを、水道橋にあるフネさんの会社に引き取りにきたのが正午前……。

せっかくここまで出てきたので、美味しいものでも食べてから仕事場に戻りましょうか。

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さっそくフネさんを誘って、ランチに出かけることにしました。ですが、正午から午後一時前までは、この界隈のお食事処は混雑必至です(汗)!!! そこで、向かった先は、JR中央線水道橋駅西口出口の隣のビルの一階にある『江戸前回転寿し 浅草 日向丸』。住所は千代田区三崎町二丁目二十番地十号になります。場所的に奥まっていて少々目立たないので、すんなり座れるかもしれませんね。

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店頭には「らんちメニュー」表が貼り出されておりますが、ランチタイムは平日の午前十一時半から午後二時までとのこと。ランチは五種類で、六百円~千二百八十円の価格帯で楽しめます。

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店内へと進みますと、思った通りまだ混雑はしておりませんでした。まずはカウンター席に腰かけ、メニューを物色……五種類のメニューのうちの『ばらちらし』は終わってしたったとのことです。そこで、納品を済ませた自分へのご褒美も兼ねて、にぎりの『上寿司』千円をいただくことにしました(嬉)。あれっ? フネさんも同じものですね(笑)。

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まずは、お茶を注いで待ちましょう。うーん、抹茶のような粉末を入れてからお湯を注ぐのですが、とても香りがよろしいですね……。

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などと味わっておりましたところ、すぐにワカメのお味噌汁が配膳されてきました!!!

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それから、ほんの二~三分ほどで『上寿司』がやってきました(笑)。お店で回っていないにぎり寿司をいただくのは、何年ぶりでしょうか……。にぎりは八貫、それにネギトロ巻が六切れ載っておりますね!!!

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その八貫のにぎりは、ハマチ・いくらの軍艦巻・蒸し海老・鮪のトロに……。

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サーモン・玉子・イカ・鮪赤身と並びます。これは大好きなものばかりで、何からいただこうか迷いますね。そういえば、ワサビは別添えのようですので……。

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ネタの上に載せて食べてみることにしましょう!!! では、ハマチから……脂ののった、プリっとした食感がたまりませんね。そして、宝石のようないくらの軍艦巻は、ほどよい醤油の塩加減で、ほんのりみりんの甘さも感じます。蒸し海老は尻尾まで美味しくいただけますし、鮪のトロは噛まなくても口の中で蕩けてしまうぐらい脂がのっていて、どのネタもとっても美味です!!!

サーモンは、やはりトロのような脂ののりかたで、甘い玉子焼きはよい箸休めとなります。ネットリとしたイカの食感に、サッパリとした旨味の鮪の赤身は酢飯にピッタリ!!!

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ネギトロ巻は赤身と対照的なマッタリとした旨さで、これもいくつでも食べられてしまいそう……。さすがに「上」のにぎり寿司だけあって、新鮮な高級ネタのオンパレードでした!!!

でも、これを食べるために、わざわざ水道橋に足を運ぶのも……などの考えが、瞬間頭の中を過りましたが、この『江戸前回転寿し 浅草 日向丸』の本店らしきお店を、浅草の新仲見世通りで見つけました。ですので、これから頻繁に新鮮なお寿司が仕事場のすぐ近くで楽しめます。が、度を超えると生活費がなくなるので要注意(大汗)……。