涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

趣味のコレクション アメ横で買った坂本龍馬の銃のモデルガン(笑)!!!

本日はマニアックな内容で申し訳ありません(汗)……。

昨日は、秋葉原の『ビストロ魚金』というお店で、仲間とヘベレケになるまで飲んだというお話をアップしましたが、その翌日は案の定、けっこう重めの二日酔いでした(泣)。

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結局実家に泊まったものの、お酒臭かったせいか、猫のミーさんは僕の近くには寄りつかず……朝になって探してみると、猫タワーで気持ち良さそうに寝ておりました。

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ほぼ眠っているような表情ですが……。

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デジカメで写真を撮っていると、気配を察知してか、寝ぼけて頭をもたげてきました。さて、このままそっとしておいて、とりあえず仕事場にでも行きますか……。あっ、この日はお昼過ぎても気持ちが悪い状態でしたので、お昼ご飯はヌキました。なので、食べ物の画像はありませんが、そのかわり趣味のモデルガンの画像をアップしますね(笑)!!!

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で、本日のモデルガンは『坂本龍馬の銃』。桐箱入りのプレミアムモデルで、数年前の希望小売価格は二万七百九十円でした。それが、当時アメ横の近くにあったモデルガンショップ『マルゴー』で、一万五千円ほどで販売されていたので、ついつい買ってしまいました(汗)。

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上蓋を開けるとこんな感じ、この状態で飾っておいてもサマになりますね。実は、これが発売された時期には、あの大河ドラマの『龍馬伝』が大ヒットしておりましたので、それに感化されて坂本龍馬の持っている銃のレプリカが欲しくて欲しくて……。

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この銃、よくよく解説書を読んでみると、国産ではなく、アメリカのスミス&ウエッソン社で開発された『モデル2アーミー』だったのですね。口径は二十二口径ぐらいで、小ぶりなカートリッジ仕様の六連発です。カートリッジを詰め替えるのに、毎回シリンダーを抜かなければならない構造が、レトロです。

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このレプリカはダミーカートですので、火薬での発火はできません。さらにはBB弾も発射できないので、安全といえば安全ですよ(笑)!!!

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でも、プラスティック製にもかかわらず、冷たい鉄のような肌触り。撃鉄も起せて引き金も引ける、リアルな造りがたまりません!!! そういえば最近では、深夜枠のアニメ『活撃 刀剣乱舞』で、坂本龍馬の愛刀の付喪神「陸奥守吉行」が懐に忍ばせていましたね。

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……などと、うすボンヤリと考えていたら、アメ横方面にモデルガンを物色に、出かけたくなってきました。とりあえずアルコール抜きも兼ねて『上野恩賜公園』を散歩がてら、お店巡りをしてみることにしますか。

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ところが、公園内は大混雑、『国立西洋美術館』で開催されている「アルチンボルド展」も入場待ち状態のようでした。

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このぶんだと『国立科学博物館』の「深海特別展」も、当分混んでいそうですね……。