涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

JR浅草橋駅東口近く らーめん山笠ノ龍の、夏季限定冷し中華!!!

八月に入っても、相変わらず体重は据え置き状態……。例年ですと、夏バテも影響してか二キロほどは落ちてくれるのですが、これは少々困りました(汗)。

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そこで、今しばらくは極力ここ浅草から離たところまで歩いて、昼食を摂ろうと目論んでおります。何とか平日でも一万五千歩は稼ぎたいところですよね。とりあえず、浅草橋方面に行ってみることにしましたが、たまたま『山笠ノ龍』という博多ラーメン屋さんの前を通り……。

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ふと、店頭に出された立て看板を見ましたところ……メニューの一部が差し変わっておりますね。えっ、夏季限定の『冷し中華』って何?

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さらに近づくと「昔ながらの懐かしい一杯 山笠ノ龍の夏」というコピーが書かれております。『冷し中華』のお値段は八百円、さっそく試してみましょう。

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まずは入店して食券を購入。ボタンがけっこう多いので、正確に見極めて押しましょう(笑)。間違えずに食券を手に入れ、お店の方に食券を渡しました。ここで間違えてしまうと、熱々のラーメンを食べることになりますので(大汗)!!!

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では、カウンター席に腰かけ、出来上がりを待ちましょう。卓上には辛子高菜や紅生姜、生ニンニクも置かれているのですが、今回使うとしたら紅生姜ぐらいでしょうかね……。

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などと考えているところ、五分足らずで、コチラが配膳されました(嬉)!!!

博多ラーメンっぽい細目の麺にトッピングされている具は、炙った豚バラ叉焼が四枚・メンマ・ワカメ・刻み海苔・二つに切り分けられた味玉に、タップリ目のカラシが添えられております。

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それでは、さっそく麺をタレとよく混ぜて、いただきます……おっ、麺はかなり細いにもかかわらず、モチッとした食感で冷し中華っぽい!!! 麺が細いぶん、タレの搦みがしっかりしていて、とても美味です。そのタレは、どちらかといえば甘めな仕上がりで酸っぱすぎず、胡麻油の風味が豊かな馴染みのあるお味ですね。刻み海苔とワカメの、磯の風味もよく合う、とても懐かしい美味しさです!!!

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香ばしく炙られた豚バラ叉焼は、ほどよい噛み応えがあり、噛めば噛むほど肉の旨味が口いっぱいに広がります。添えられたカラシを載せて、そのまま食するもよし、麺といっしょに楽しむもよし、四枚もトッピングされていると、とてもありがたいですよ!!!

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そして、味玉の黄身は半熟状態。しっかりと味付けがされていて、マッタリとしておりますね。『冷し中華』といえば錦糸卵が定番かとは思いますが、こうしたトッピングも目からウロコ、家で『冷し中華』を作る際は真似しようかと思います(笑)!!!

……気がつけば、ほんの五分ほどで麺とトッピングを平らげてしまいましたね。お皿に残ったタレも飲み干してしまいましょうか。あっ、この時点で気づきましたが、紅生姜をトッピングするのをすっかり忘れておりました……。

で、僕としてはかなり抑えめな量の食事となりましたが、今はダイエット中(汗)。これからさらに一万歩ほど歩くつもりですが、明朝どれだけ体重が減っているのかが楽しみです!!!

あっ、最後に『山笠ノ龍』の所在地を……住所は台東区柳橋一丁目十三番地五号、JR浅草橋東口出口から信号を渡ってすぐのところにあります。