涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区千束 一年ぶりに三島屋で、熱々のそばもんじゃを食べました!!!

先々週の海の日は、少しは「海」にちなんだ場所へと出かけようかと、中学校時代の友人二人と正午前に合流をしたものの、やっぱりまずは腹ごしらえですかね……。

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そこで、どこのお店が良いかと検討したところ、候補に上がったのは浅草千束にある『三島屋』。ちょうど正午からの開店ですので、確実に待たずに入れそうですね!!!

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住所は台東区千束三丁目四番地九号、浅草国際通りを三ノ輪方面に進みますと、途中に『鷲神社』がありますが、その手前の道を右折します。あっ、わかりづらいと思いますので、大まかな地図を載せておきます。

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ちなみにお持ち帰りもできますが、『もんじゃ』のお持ち帰りってどうなっているのでしょう。何気に興味が湧きますよね……。

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あっ、僕らは当然店内でいただくことにしましたが(笑)。お品書きは、『たこ焼』『焼きそば(普通盛り)』『お好み焼』が各三百円、『そばもんじゃ』三百五十円、『今川焼き』は一個八十円など、比較的リーズナブルなお値段です。

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では、この暑さに打ち勝つために熱々のメニューを攻めましょう。とりあえず『そばもんじゃ』を人数分で三つ、『たこ焼』『焼きそば(普通盛り)』は各一つずつ注文することにしました。飲み物はセルフサービスで、冷蔵庫から好きなものをセレクト、ソフトドリンクは一缶百円です。

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まずは『たこ焼』が配膳されましたが、これは熱い!!!

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口に放り込んだのはいいものの、これは猫舌泣かせですね。表面はいい感じの焼き目がついていて中はトロットロ、大きめのタコが入っていて食べ応え抜群、紅生姜の辛味と塩気がいいアクセントになっております。

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そして、次に配膳されてきたのは、四角い鉄板で調理された『そばもんじゃ』。湯気とともにジュワジュワと音をたてながら登場しました!!!

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これも猫舌にとっては、とても危険な食べ物ですので、ゆっくりと冷ましながらいただきましょう。たっぷりのそばにキャベツ・モヤシ、紅生姜や桜えびの赤も鮮やかな一品、卵が落とされているのも嬉しいですね。これで一皿三百五十円は本当にお値打ちです(嬉)。

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また、半分ほど平らげたぐらいに目玉焼状態になった卵を割り混ぜるのが、このメニューの醍醐味、卵の黄身を割り混ぜて食べると、マイルドな味が楽しめますよ!!!

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最後に配膳されてきた『焼きそば』はこの盛りで三百円というのも嬉しいですね。一面に立ち籠めるソースの香りで、さらに食欲が刺激されます。青のりたっぷりでソースも効いていて、具材はキャベツとシンプルながらとても美味です。

で、これだけ食べても合計で二千円もかからないのは、毎回驚かされるお安さです。ただ、猛暑の日よりも真冬の時期の来店が理想かと、ふと感じた次第で……。

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では、そろそろ本日の目的地まで移動することにいたしましょう。食事を終えて向かった先は、実はスカイツリー方面でした!!!

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あっ……ジブリの『どんぐり共和国』って、名前はよく耳にしていたものの、スカイツリーの眼下にお店が存在していたのは、まったく知りませんでした……。入ると何か買っちゃいそうなので、今回は素通りです(汗)!!!

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それはさておき、そろそろ海の日にちなんだ場所へと足を進めましょうか。もう、勘の鋭い皆様は、どこに向かっているのかお気づきですよね(笑)。正解は、また明日アップいたします……。