涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

豊島区巣鴨 かき氷工房 雪菓の、抹茶無双という名のかき氷(嬉)!!!

昨日のお話からの続きになりますが、美味しいかき氷を求めて、友人と巣鴨方面へと出かけてはみたものの、お目当ての『かき氷工房 雪菓』は大繁盛。整理券を貰ってから約二時間待ちとのことで、まずは『和膳 栃の木や』というお蕎麦屋さんで昼食を摂り、喫茶店でお茶を飲むこと二時間近く……。

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そろそろ順番が回ってきますので、再び『かき氷工房 雪菓』の店舗を目指して『とげぬき地蔵尊』方向へと戻ることにいたしました。あっ、でもせっかくなので……。

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『とげぬき地蔵尊』でお参りをしていきましょうか!!!

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さっそく本堂で念入りにお参りを済ませて、いざ出陣!!! あっ、もちろんお願いは「美味しいかき氷にありつけますように」と……。

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『かき氷工房 雪菓』の住所は、豊島区巣鴨三丁目三十七番地六号。お地蔵さんの右側にある出入口から出ると、目の前の細い路地の左側に店舗はあります。

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店内に入る前に、一度整理券の番号を呼ばれますが、このタイミングで店員さんにメニュー表から注文をいたします。けっこう豊富な種類があるので、いろいろと迷いますが、何気に『抹茶無双』八百円というメニューの名前が気になります。抹茶ミルク、抹茶チョコ、抹茶クリームの三層式……そこで、僕はこれに決定しました(笑)!!! ちなみに友人は『安納芋(黒蜜付き)』を選びました。

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それから十分ほどで店内に通されましたが、かなりこぢんまりとしたスペースです。壁には芸能人のサイン色紙などが飾られていたり、おもむろにゆるいネコのぬいぐるみがディスプレイされていたりと、何気に楽しい雰囲気です(笑)!!!

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そして、入店してから十分足らずでコチラが配膳されてきました!!! 表面には抹茶クリームが、配膳盆に滴り落ちるほどタップリと、満遍なくコーティングされておりますね。

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横から眺めると、その山の高さにもビックリさせられます。山を崩さずに氷を盛るのも、きっと熟練の技が必要なのでは、と思います(嬉)!!!

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ちなみに、友人の注文した『安納芋(黒蜜付き)』の鮮やかな色合いにも目を惹かれましたが、本当にかき氷の概念が覆るほどのインパクトがありますね!!!

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では、崩さずに静かに食べ進んでいきましょう……うーん、氷はフワフワで柔らか、抹茶味のクリームの甘さも相俟って、まるで冷たい綿菓子のようにきめ細かな口溶け。その抹茶クリームは決して甘過ぎず、ほんのり抹茶独特のほろ苦さも感じます!!!

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抹茶ミルクの層は鮮やかなグリーン。芳醇な抹茶の風味と控え目な甘さでサッパリとした美味しさが味わえます。天然氷が使用されているためか、あのキーンとした眉間の痛みもありませんよ(笑)!!!

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下のほうにいくに連れて、鮮やかなグリーンがブラウンがかってきましたが、これはおそらく抹茶チョコレートの層かと思います。チョコレートのコクと旨味も、かき氷に意外とマッチするものですね!!!

無心に食べ続け、気がつけば氷の層はキレイに無くなっておりました。お店の外には、さらに入店待ちのお客さんが増えている模様ですので、器の底に残った冷たい抹茶ミルクを飲み干し、早々にお店をあとにしました。

またぜひ、あらためて食べにきたいとは思ったものの、お店の混み具合を考えると、ちょっと頻繁に訪れるのは難しいですかね。それでも、全種類の味を制覇をしてみたい……。

それでは、せっかく巣鴨まで出てきましたので、名物の『塩豆大福』でも母親に買っていきましょうかね(笑)。まだまだ、お話は続きます……。