涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

中野区中野 中野屋を出てからの二軒目は、一軒め酒場で〆飲み……

一昨日からのお話、まだまだ続きます……。平塚方面から新宿駅に戻り、そこから中野の『元祖 中野屋』というお店で、仲間と三人で夕方から飲みはじめたまでは良かったのですが、僕はもう午後七時を回った時点でかなり酔っ払い……。

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そこで、このお店を出て、次のお店に向かいつつ中野界隈を酔い覚ましを兼ねてブラブラと……すると、友人の一人が「お前の好きそうな店が近くにあるけど、行ってみるかい?」などと言い出したので、ちょっと立ち寄ってみることに……あれっ、行けども行けども着きませんね。結局、中野六丁目方面へと十数分も歩き、到着したお店とは……。

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『爬虫類倶楽部』という、世界のカメ・トカゲ・ヘビなどの専門店でした。お店の中には、ところ狭しと爬虫類の入ったケージが並べられております。あっ、珍しいカエルもいますね。店舗は二階建てで、その二階のフロアにも変わったトカゲなどがいっぱい!!! 久しぶりにグリーンイグアナを飼いたくなりましたが、成長すると一メートル数十センチになるのに加え、寿命が十数年と長いので、自分の年齢を考えて断念(大汗)……。

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爬虫類たちを充分に目で堪能したあと、再び『中野ブロードウェイ』近辺に戻った頃には午後八時をとっくに回っておりました。ところが、次に入ろうと目論んでいたお店は満員御礼、とりあえず飲食店探しへと頭を切り替えます。

徘徊が続きだいぶ疲れましたので、とにかく座ってゆっくりしたい……ということで、目の前に出現した『一軒め酒場』で落ち着くことにしました。住所は中野区中野五丁目六十一番地十号、JR中野駅北口の近くになります。

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『一軒め酒場』は神田や御徒町にもあるチェーン店ですが、お値段がビックリするほどお安いのなかなか良いですよ。サワー類は、なんと百九十円(税抜)から飲めます。では、さっそく入店しましょうか。

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席に着く早々、メニュー表をチェック……お酒とお料理、どちらも五百円を越えるメニューはありませんね。ただし、表示価格は税抜き価格ですので、以下税込価格で表記することにします。

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とりあえず、飲み物は『角ハイボール』三百二十四円にして、再び乾杯!!!

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おつまみは軽いものということで、『塩キャベツ』二百五円を注文してみましょう。粗くカットされたキャベツには、胡麻油が搦めてありますね。その上にトッピングされた塩昆布をよく混ぜ合わせると、シンプルながらとても美味(笑)!!!

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続いて、サッパリと『きゅうり一本漬』二百五十九円も追加。ちょうどよい漬かり具合でコチラも美味、ハイボールが進みます!!!

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さらには『神田串カツ』百七円をソース味で三本注文しました。ドップリとソースを吸った衣と、豚肉と玉葱のハーモニーがたまりません。満腹のはずが無意識のうちに食べ終わってしまいましたので、これは別腹のようですね(汗)……。

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もう少し何かつまみたかったので、『エイヒレ』二百七十円も……。このメニューはどのお店も安定した美味しさ、でもこのお値段は嬉しいですよね(嬉)!!!

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で、〆に『角ハイボール』をもう一杯、これでさすがに打ち止めです(汗)。それぞれ杯を空け、お勘定を〆ましたが、合計で三千円もかかりませんでした。本日は二軒目にここに入りましたが、たまには一軒目からこのお店を利用してみるのも良いかもしれませんね!!!

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……うすうすお気づきの方もいらっしゃると思いますが、この日行動を共にしていた友人二人とは、以前に紹介した、この両名でした(笑)!!!!!