涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

晩の食生活シリーズ 吉池で買った、とらふぐにこごりで晩ご飯!!!

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やっと東京でも、梅雨らしい天気になってきましたが、隅田川にかかる蔵前橋のたもとの紫陽花も、色とりどりに咲き誇りだしました!!!

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一カ所にピンク、赤紫、シアンブルーの花が混在しているのも、見応えアリですよ(笑)!!!

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では、本題に入ります……昨日は、上野御徒町の『吉池』で弁当などを調達して晩の食事にしたところまでお話ししましたが、その翌日には、母親が長野県松本市の実家付近で採取してきたワラビが、多量に食卓に用意されておりました。

ワラビ以外には、やはり信州土産の『わさび漬け』と、前日購入した『とらふぐにこごり』に『ところてん』、何故だかpal systemの『カスタードプリン』もあります。僕としては珍しい、お肉系のない質素な食事ですね(汗)!!!

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それでは、まずは『とらふぐにこごり』をつまんでみましょう……うっ、かなりの弾力でプリップリ、齧った先から飛び跳ねて落下させてしまいました!!! 以前食べたフカの煮こごりよりも、さらにゼラチン質の密度が高そうです。味付けは極めて薄口で、ふぐ皮の素材の旨味が活きております(嬉)。

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そして、収穫してきたワラビはしっかりとアク抜きがされ、ちょっと柔らかめに茹でられておりました。これは、実家では削り節とお醤油で食べることが多いですが、やっぱりご飯のおかずというよりは、酒の肴ですよね……。

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あっ、当然白飯と味噌汁も用意はしましたが、このおかず群ではちょっと白飯は食べづらく感じます。そこで登場した救世主は……。

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これも信州土産の『わさびふりかけ』!!!

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ご飯にたっぷり振りかけて、さらに『わさび漬け』をトッピング……このふりかけが、また辛いのなんのって。ただ、ここで痛感したのは『わさび漬け』と白飯はあまり相性が良くないこと……どうも、酒粕で漬けてあるのが合わない原因かもしれませんね。これからは、別々にいただくことにいたします(汗)。

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で、食事のあとのお楽しみ!

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『ところてん』と『カスタードプリン』をガラス製の器に盛ってみました。これから猛暑の時期にかけては、寒天系も欠かせないデザートとなりますよね!!!

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『ところてん』には専用ダレが付いておりますが、さらに洋ガラシと刻み海苔を足せば、よりお店のものに近い見た目になります。酸味の爽やかな醤油ダレと、ツルッとした喉ごしは、お腹がいっぱいでもスルスルと食べられてしまうスグレモノ。洋ガラシは、やっぱり添えたほうが、美味さが数段アップしますよ(笑)!!!

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最後のお楽しみの『カスタードプリン』は、ちょっとパッケージから出すのに失敗して、この通り。食べてみると食感がしっかりしていて卵の旨味が濃厚です!!!

ここしばらくは梅雨空で、少しだけ過ごしやすい気温ですが、これから本格的な夏が到来したら、バテてこのような質素な食事でも、きっと喉を通らなくなってしまうのでしょうね。ああ怖っ……。