涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

墨田区吾妻橋 吉法師(ラーメン店)の拉麺 味噌を食べました!!!

月末が近づきますと、例によってアパートの家賃支払いのため、本所吾妻橋駅近くに位置する不動産会社へと足を運んでおります。

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そのルートは、浅草田原町の仕事場から浅草通りに出て、駒形橋を渡って墨田区方面に真っ直ぐに進むのですが、天気の良い日は橋の上からの眺めも爽快ですね!!!

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さらに、浅草通りと三ツ目通りの交差点に差しかかったあたりでは、スカイツリーもひと際大きく見えてきます。で、実はこの手前に目的の不動産会社があるのですが、支払いは後回しにして、まずは昼食です(笑)。

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と、いいますのも、この近くにある『吉法師』というラーメン屋さんのお昼の営業は午後三時まで。時間を確認すると、すでに午後二時半を回っておりましたもので(汗)……。この『吉法師』というお店の住所は墨田区吾妻橋三丁目一番地十七号、浅草通りと三ツ目通りの交差点角にある『MINI STOP』のすぐ裏手に所在します。

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立て看板に貼られているメニューには、四種類のラーメンメニューが写真入りで紹介されていますね。この他には、先日食べました桜色のスープの『鶏清湯 桜』と、真っ青なスープの『鶏清湯 青』も提供されております。

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では、さっそく店内のカウンター席に腰かけて、メニュー表を確認……本日は『拉麺 味噌』九百円を注文してみましょう。すると……。

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店員さんより、平日のランチタイム(午前十一時半~午後三時)にはトッピングのサービスがあるとのことで、「味玉・もやし・コーン・ほうれん草・ごはん(小)」から、一品選ぶことができるそうです。やっぱり味噌味のラーメンには「コーン」ですよね(嬉)。

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そして、待つこと十分ほどで配膳された『拉麺 味噌』がコチラ。何と、白味噌仕立てでとっても洒落た見た目のラーメンです!!!

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トッピングには大ぶりな豚バラの炙りチャーシューに、貝割れ・細切りの長葱・水菜、さらにはランチサービスで選んだコーンが載せられております。

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さらには、半分にカットされたすだちも別皿で供されますが……。

「初めはそのままの味を楽しんで、途中でコチラを使うことをオススメします!」

とのこと、スープの味の変化が楽しめるのも嬉しい一杯ですね!!!

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あっ、俯瞰で見ると、何となく量が少なそうに見えますので、側面からの写真も添えておきます。逆三角形の、底が深めで洒落た感じの器ですね(笑)。

それでは、まずはスープから……少しトロ味を感じる、濃厚な白味噌仕立てのスープからは白味噌独特の甘味を感じ、これは病み付きになりますよ。さらにはオリーブオイルのような見た目の油が廻しかけられておりますが、その油には擂りおろした香味野菜が漬け込まれているようで、それ自体からも旨味が感じられます。うーん、このスープに長葱や貝割れの辛味のアクセントが加わると美味さが倍増!!!

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麺は歯切れの良い細目の麺でスープが搦みやすく、もう食べ出すと止まらなくなりますよ(笑)。そして半分ほど食べ進んだところで、添えつけの「すだち」を絞り入れてみましょう。すると、ちょっと洋風なテイストだったラーメンが、一気に和の雰囲気を纏います。爽やかな柑橘系の酸味が加わると、また別のラーメンを食べているように錯覚しますね(嬉)。炙られたチャーシューも、スープの熱でトロトロに柔らかくなり、これもとても美味です。午後三時のお店の休憩時間前には、ペロリと完食しておりました。でも、その休憩時間も間近だというのに、ついついお店の方々と話し込んでしまうのは、僕の悪いクセです(大汗)!!!

あっ、早く家賃を払い込んで仕事場に戻らないと……。

 

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