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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区側の駒形橋付近 麺屋 江武里で久々に江戸醤油ら~麺!!!

ラーメン

三月に入ってから一気に暖かくなるかと思いきや、再び寒の戻りに悩まされる今日この頃、まだまだ熱々のラーメンが恋しい季節は続きます……。

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そこで、先週明け月曜日の昼食はラーメンに決めましたが、さて、どのような系統のラーメンにしましょうか。とりあえずは、浅草方面にブラブラ……駒形橋たもとの交差点まで出てみたものの、この角には『喜多方ラーメン 坂内』、その左隣りには『麺屋 江武里』というラーメン店があります。

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どちらにしようか迷いましたが、久しぶりに『麺屋 江武里』のアッサリ系の醤油味にしてみましょうか。そういえば、ここ二年ほど『江戸醤油ら~麺』は食べていませんでしたね(汗)。

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住所は台東区雷門二丁目四番地一号。いちおう、いつもの地図も貼っておきますね。

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さっそく入口横の券売機のボタンを物色。『江戸醤油ら~麺』は六百九十円、ちょっとだけ欲張って、味玉入りの『味玉ら~麺』七百九十円のボタンを押してしまいましょう(笑)!!!

では、さっそくイケメン店長さんに食券を渡して大盛り申請。あっ、ここのお店も並と大盛りは同一料金ですので、僕的には大盛りがオススメかも……。

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待ち時間に店内の様子をパチリ……。凧や扇子などが壁面に吊るされていたりと、和の演出がところどころに見受けられますね。

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そして、待つこと数分で配膳されたラーメンがコチラ!!!

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スープは比較的澄んでいて、表面にはしっかりと油膜が張っております。トッピングには豚・鶏の二種類の叉焼に細切りメンマ、千住葱と江戸菜に焼き海苔も添えられ、その脇には味玉がゴロッと存在感を主張しています。

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それでは、麺からいってみましょう……太めの少し平べったい縮れ麺はモッチモチの食感で歯応えもいい感じ。ツルッとしていますが、しっかりとスープが搦み付いてきます。そのスープは貝類の旨味が前面に出ていますね。アサリ・ハマグリ・日高昆布・かつおなどの十種類ほどの海産物から丁寧に旨味を抽出した魚介スープとのことで和風なテイスト。醤油ダレにはヒゲタの濃口醤油と江戸の地酒がブレンドされていて、醤油の塩気とほのかな日本酒の甘味を感じます。このスープには、長葱の辛味がとても合いますね。

二種類の叉焼はといいますと……鶏叉焼はサッパリとしていて、とても滑らかな口当たり、ほんのりとスパイスの香味が感じられます。また、豚肉の叉焼はハーブや香辛料を塗って熟成したものを低温で焼き上げた少しレアな食感、肉本来の旨味が美味です!!!

ある程度食べ進んだところで、お楽しみの味玉をガブリ……半熟の黄身の中心はレアでマッタリとしていて、スープに溶いて啜ると至福の美味しさですね。もちろんスープはすべて飲みきり完食、とりあえず散歩がてら仕事場に戻りましょう。

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あれっ? 『バンダイ本社』の前を通過したら、いつの間にか仮面ライダーが孫悟空と入れ替わっておりました。悔しいかな、僕より身長が高いです(汗)……。

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顏の造形もしっかりしていて、外国からの観光客がひっきりなしに肩を並べて記念撮影をしていますね。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ孫悟空とツーショットを決められてみてはいかがでしょうか!!!