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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

墨田区本所吾妻橋 祥龍房刀削麺荘の海老と玉子のチリソース!!!

本来ならば、月末にアパートの家賃払いを済ますのですが、うっかりしていたら三月になっておりました(汗)……。と、いうことで、水曜日のお昼過ぎに慌てて本所吾妻橋にある不動産会社に出かけてまいりました。

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まずは駒形橋を渡って、浅草通りを東京スカイツリーの方向へと進みます。

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すると、徐々にスカイツリーが目前に迫ってきますが、この近づいてくる巨大なアンテナを眺めながら歩くのが、とても気に入っております。で、ほどなく支払いを済ませましたので、ついでにこの辺りで昼食を摂ることにしましょう。

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とりあえず三つ目通りと浅草通りの交差点まで出て……。

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そういえば、以前一度だけ入ったことのある中華屋さんが、この交差点の角にありましたね!!!

その中華屋さんの屋号は『祥龍房刀削麺荘』。一見高級そうな店構えですが、ランチ定食のお値段は七百八十円程度と、さほどお高くもありません。住所は墨田区本所吾妻橋二丁目二番地八号になります。

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……で、前に来たときも気になっていたのですが、店頭の「ランチタイムサービス」と書かれたブラックボードにある『追加半炒飯』百円って、いったい何なのでしょうか、謎です……。

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このお店は刀削麺の種類も多いので、これらを全種類制覇してみるのも楽しいかもしれませんね。とりあえずお店の中に入りましょう!!!

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早々にカウンター席に腰かけ、ランチメニューを物色……定食メニューにはデザート・お新香・スープ&白飯が付くので、やっぱり刀削麺ではなく、定食メニューから選びましょう。そこで、少し迷って選んだのは『海老と玉子のチリソース』七百八十円と『追加半炒飯』百円。合計八百八十円のランチになりましたが、食べきれなかったらどうしましょう(汗)……。

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とりあえず、出来上がりを待ちますか。カウンター上には、こんなナプキン入れが置かれていましたが、いかにも中華料理店という感じがしてワクワクします(笑)!!!

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そして、待つこと十分とかからず、コチラが配膳されてきました。『海老と玉子のチリソース』を中心とした定食、とても美味しそうですね。これに……。

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軽く飯茶碗一膳分はあるでしょう『半炒飯』、これが百円ってかなり嬉しくありませんか?

まずはひと口食べてみましょう……しっかり炒められてパラパラ食感の卵炒飯です。絶妙な塩加減で、卵の柔らかな旨味とのバランスもいい感じ。隠し味に細かく刻んだ干し海老が使用されているのも美味さのポイントですね(家でマネしよう)!!!

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さらには『海老と玉子のチリソース』、甘味・酸味・辛味の三味一体の味付けで、卵はフワフワに仕上がっております。その卵に見え隠れするプリプリした海老は、ほのかな塩気を感じて美味、白飯にピッタリのおかずですね。『半炒飯』と合わせると、かなりの炭水化物の摂取量になりますが、それでも白飯はあっという間に食べきっておりました。

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ここで、玉子スープを啜りましょう。ほどよくトロ味がついていて、豆腐・ワカメ・人参・木耳の細切れも使われていて美味、優しい塩気と旨味の効いたスープです。こちらもほのかに干し海老の風味が感じられます。

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ナムル風のモヤシ・人参・ワカメの小皿もよい箸休めになりますね。こちらもちょうどよい塩気、昼過ぎなのにビールが飲みたくなってきます……。などと考えているうちに、定食は完食してしまいました。残った『半炒飯』をすべて掻き込んだ時点で、お腹はパンパンで苦しい状態(大汗)!!!

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それでも、デザートの杏仁豆腐は別腹。口溶けがよくプリンのような柔らかい食感、とてもクリーミーで濃厚な美味しさで、お食事のラストを〆ました。

ところで、この『追加半炒飯』って、何回追加しても良いのでしょうか……。次回は極限の空腹状態で来店して、『追加半炒飯』をお替りしてみましょう(笑)!!!!!