涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

千代田区三崎町 大衆食堂 石川甚三郎のカツカレー!!!

週明けの月曜日は取り急ぎ、休日中に仕上げた組版の校正用プリントのお届け。午後イチを目処に水道橋のクライアントへと納品に出かけておりました。せっかくなので、担当のフネさんを昼食に誘ってみたところ、ガッキィさんも合流することになり……。

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合流地点のJR水道橋駅東口に向かいましたが、その途中で何と! 大きなフクロウを見かけたので、パチリ……。表情がコロコロ変わって、見ていて飽きません(笑)!!!

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あっ、フクロウに気を取られていたら、フネさんに置いていかれてしまいました(汗)。それでも、駅前で無事ガッキィさんと合流、白山通りを神田神保町へと向かうことにしました。で、その途中にある『大衆食堂 石川甚三郎』というお店にガッキィさんが激しく反応、久々に入ってみることとなりました。このお店の住所は千代田区三崎町二丁目一番地十六号、JR水道橋駅東口を出て、白山通りを神田神保町方面に四分ほど歩いた場所に位置します。

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まずは店頭のガラスケースをチェック、各メニューの写真と価格表が並べられている中から、フネさん&ガッキィさんは仲良く『アジフライ定食』八百円に決めた模様。でも、お魚のフライはすぐに消化してしまいそうですので、ここはガッツリお肉が食べたいところ……そこで、僕は『カツカレー』九百五十円を食べてみることにしました(笑)!!!

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さっそく入口を入って、すぐ右側にある券売機で食券を購入、食券を店員さんに渡し席に腰かけます。ここの店内はL字型のカウンター席のみで、卓上にはドレッシングやトンカツソースなどが設置されております。

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すると、すぐに千切りキャベツの盛られた小さめの器が配膳されてきました。お店によっては『カツカレー』の皿といっしょ盛りのところもありますが、別盛りで供されるのは、食べやすくてとても有り難く思います。

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そして、十分足らずで『カツカレー』も到着。この、キレイなキツネ色に揚ったトンカツに……。

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タップリとソースをかけて、いただきます……うっ、カツは1.5センチ以上の厚みはありそう、これなら食べ応えも充実ですね(嬉)。脂身は少なめ、とてもヘルシーな感じでお肉は柔らか、ただ揚げたてなのでヤケドに要注意です!!!

カレールーの具材の牛肉・玉葱・人参などは細かく刻んであって、それらはじっくりと煮込まれております。カレー粉の風味の効いた、どちらかというと黄色っぽい昔ながらのカレールーといった感じ、とってもトンカツに合いますね。ソース味のサックリとしたトンカツに、ちょっと辛めのカレールー……ご飯が残ってしまうこともなく、バランス良く美味しく完食いたしました。

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あっ、別盛りのキャベツはフレンチドレッシングでなく、トンカツソースをかけていただきました。やっぱり『カツカレー』には、ソース味のキャベツが似合いますよね。

で、ここしばらくラーメンばかり食べていたせいか、たまにこうした洋食屋さんのメニューなどを堪能すると、気持ちもリフレッシュされたような感覚になります(笑)!!! この感覚が醒めないうちに、早く戻って仕事に取り掛からないと……。