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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区駒形 誰も付き合ってくれないので中国飯店 楽宴で独り飲み……

たまの土曜日なので、久々に誰か誘って飲みにいこうと、あっちこっちに電話しても、そういうときに限って誰も電話に出てくれません……。仕方がないので、一人仕事場をあとにブラブラしておりました。

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で、いつもランチを堪能している『中国飯店 楽宴』の前を通ったところ、店内にお客さんは誰もいませんでした。時間はまだ午後七時、ここならゆっくり飲めそうですね(嬉)。

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せっかくなので、『晩酌セット』九百八十円を独り楽しみましょうか。このセットは、『生ビール』『各種サワー』『ソフトドリンク』『グラス紹興酒』から一杯を選び、次に二十四種の小皿料理のうちから三品を選んで……これでワンセットとなります。

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さらに、対になっている立て看板に目を通すと、夜なのに珍しく『ランチ定食』も提供している模様、定食で一杯というのも悪くありませんね(笑)。では、さっそく店内に入りましょうか。

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まずは、『晩酌セット』の飲みものは『生ビール』を選んで……。

おつまみは『鶏肉と辛子の和え物』と『イカゲソ唐揚げ』と『手羽先の醤油煮込み』あたりにしてみましょう。なんだか、居酒屋さんのメニューのようになりましたね(汗)!!!

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注文すると、すぐに『生ビール』が配膳されてきましたのでひと口……うーん、一週間ぶりのアルコールが五臓六腑に染み渡ります(嬉)。

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そして、三分ぐらいの間隔を置いて、おつまみが配膳されてきました。まずは『鶏肉と辛子の和え物』から……蒸し鶏・細切りの胡瓜・長葱・ピーナッツに辣油ベースのピリ辛なタレがよく搦んでいて、ビールのつまみにピッタリ。柔らかな蒸し鶏の食感に、ピーナッツの香ばしさが思ったよりも合います。

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次に運ばれてきたのは『イカゲソ唐揚げ』。このお値段でもそこそこの数のゲソが揚げられていますね。脇にはマヨネーズと一味唐辛子がタップリ目に添えられているのも嬉しいひと皿。

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最後に配膳されたのは『手羽先の醤油煮込み』。八角の効いた醤油ダレは甘味もあり、豚の角煮のような感じの味付けです。手羽先は柔らかく煮込まれているので、骨からキレイにお肉が外れて食べやすいですね!!!

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しかし、このおつまみ三品を食べきらないうちに、『生ビール』は飲みきってしまいました。でも、飲み物はほとんどが一杯二百八十円なので、ここは無理にセットにせず単品で『レモンサワー』を注文、これは少し甘めのお味ですね。

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これを飲みきったあたりで、小皿三品はほとんど食べきりました。そこで、ランチの定食から『黒酢豚』定食を注文することにしました。

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さらには『レモンサワー』もお替り。ところが……。

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この酢豚もけっこう甘めで酸味があるので、だんだん『レモンサワー』とは合わなくなってしまいました(汗)。なので、『レモンサワー』は一気に飲み干し、代わりに……。

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『ウーロンハイ』に切り替えました!!! この『ウーロンハイ』のさっぱりしたほろ苦さと、『黒酢豚』のコッテリとしたタレの搦んだ豚肉がピッタリな美味しさ、もうお酒が進んで困りますね(笑)。

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結局、酢豚をつまみにもう一杯お替り。ただ、これでアルコール類はトータル五杯、もうそろそろ酔いの限界がきそうですので、この一杯で切り上げることにしましょう。

……で、お酒とお料理、それにご飯は残った黒酢ダレをかけてすべて平らげお会計……合計で二千七百八十円でした。この金額でお腹もいっぱいでけっこう酔っ払えるのは、とてもリーズナブルかと思います。でも、強いていえば、大人数の仲間といろいろな料理を堪能できれば、もっと楽しめますよね……。

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この『中国飯店 楽宴』の住所は台東区駒形一丁目六番地二号、赤い大きな看板が目印です。いちおう、いつものようにこのお店までのアクセスを貼っておきますね。