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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

千代田区神田神保町 ティーヌンの肉のせ屋台飯!

ここしばらく、フネさんと組んでの仕事が続きますので、水道橋から神田神保町にかけての昼食が増えそうです(笑)。で、先週も食事がてらの打ち合わせで水道橋で待ち合わせして、神田神保町方面へとブラブラ、そこで、フネさんからの提案……。

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「たまにはタイ料理なんてどうよ!!!」

と、いうことで向かった先は白山通りと靖国通りの交差点から、少し秋葉原方面へ歩いたところに位置する、タイ国ラーメン&タイ屋台料理の専門店『ティーヌン 神保町店』。住所は千代田区神田神保町一丁目六番地 樋谷ビル地下一階になります。

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店頭には、手書き風のメニュー紹介が掛けられておりますが、どれも美味しそう。タイ独特の味付けの料理、本当に無性に食べたくなるときって、ありますよね(嬉)!!!

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では、さっそく地下に降りてメニューをチェック……フネさんは『肉のせ屋台飯』(鶏肉の生姜炒めのせごはん)八百二十円が美味いと太鼓判を押し、このメニューに決めました。では僕も、それに従ってみましょうか(笑)。

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メニューをオーダーすると、すぐにセットのスープとミニサラダが運ばれてきます。スープは野菜やお肉がじっくり煮込まれているという感じで、大根などの野菜がとても柔らか、肉からの出汁も充分に出ていてとても美味ですね。人参とキャベツの千切りには、甘くて酸味のあるクリーミーなドレッシングがかけられていて、さらに食欲を刺激してきます。これらを味わっていること十分足らずで、コチラが配膳されてきました!!!

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『肉のせ屋台飯』、パッと見た感じ「八宝菜ご飯」というイメージですかね。丸い型で成形されたご飯の盛りが何となく可愛らしくも思えます(笑)。トロリとした餡を纏った鶏肉・赤と緑のピーマン・飾り切りされた人参・玉葱・長葱・千切り生姜などの具材が照りを帯びていますね!!!

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それでは、ご飯と混ぜ合わせながらいただきましょう……トロリとした餡は、そのままでは少々味は濃いめ、少し甘めな味付けに仕上がっていて美味です。これがパラパラしたタイ米に潤いを与えて、絶妙な濃さの味付けとなります。エスニックな風味のする調味料と生姜の香味もピッタリで、野菜類もこれならたくさん食べられてしまいますね(嬉)!!!

さらには鶏肉のジューシーで柔らかいこと!!! ギュッと型に詰められたご飯は量が多めですが、これらと混ぜ合わせていただくと、簡単に食べきれてしまいますね。気がつけば、十分とかからずに完食しておりました。でも、このあとの打ち合わせで、酷い睡魔に襲われたのは言うまでもありません……。