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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

晩の食生活シリーズ 冬の土用の丑の鰻と節分の恵方巻!!!

その他グルメ

いったんお話は一月二十六日の木曜日に飛びますが、この日もお昼ご飯を抜きまして、腹ぺこ状態で自宅に戻ってきました。すると、冬には珍しく……。

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ちゃぶ台に鰻が用意されておりました。どうもこの日は土用の丑の日だったようですね。この鰻、JR御徒町駅近くの『吉池』で買ってきたとのことで、レトルトものではありませんでした(嬉)。その他には白飯・しらす干し・熱湯を注いだとろろ昆布も並んでおりますね!!!

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では、鰻にはたっぷり山椒を振りかけていただきましょう……。うーん、空きっ腹に鰻はガツンときますね。この時期だからなのでしょうか、あまり脂っこさは感じず、さっぱりとした感じがします。本当はこれで日本酒を合わせたいところですが、やっぱり平日はガマンすることにしましょう。

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で、小皿に盛られたしらす干し、これもお酒が欲しくなるところですね(汗)。

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とろろ昆布は熱湯を注いで、そこに醤油を垂らしただけのものですが、このシンプルな味付け、意外にイケますよ。よろしければぜひ一度お試しを(笑)!!!

夏にいただく鰻は夏バテ防止に嬉しい食材ですが、冬の鰻も寒さで縮こまった胃袋が食欲を取り戻すのにとても有効ですよね!!! でも、お高いので頻繁には食べられそうにありませんが……。

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そして、翌月の食べ物に関係する行事といえば節分。関東方面でも、最近は恵方巻を頬張らないと、年度が変わった実感が湧かなくなってきましたね。その節分の日の晩ご飯は、恵方巻に何故だか目玉焼……まっ、こういう組み合わせも嫌いではありません(笑)。

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では、さっそくパックの上蓋を外しましょう……って、この『漬けまぐろ巻』、お値段シールを見てビックリ!!! 一本千二百八十円、これを一定の方角を向いて黙々と一気食いするのはかなり勿体ない気もしますよね(汗)。

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この『漬けまぐろ巻』は「上野松坂屋」のデパ地下で購入してきたものですね。太さもかなりあり重量も重く、一人前としてはずいぶん多いようにも感じます(嬉)。

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では、さっそく北北西を向いてガブリと……鮪は醤油ベースのタレに漬けられ白ゴマがまぶされていますね。絶妙な漬かり具合、素材の旨味が充分に堪能できて、とても美味です。そこに胡瓜のシャキシャキ感と、玉子のマッタリとした甘さが加わるともうたまりません!!!

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……で、辛抱してひと言も言葉を発さずに食べていましたが、僕の横ではミーさんがベランダに出せと騒いでおります。

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しかたなく、「すぐに帰っておいで!」と声をかけて送り出し……あっ、喋っちゃった(泣)。

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おまけに、ミーさんは外の寒さに耐えかねて、一分もしないうちにベランダから戻ってくる始末(汗)。とりあえず、もう喋っちゃったので、ここは開き直ってゆっくりと「太巻」として美味しさを堪能することにしましょう。

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ちょっとミスマッチかとは思いますが、『漬けまぐろ巻』とともに目玉焼を……。

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タップリのケチャップをかけていただきましょう(笑)!!!

……やっぱり和風な太巻とケチャップ味の目玉焼は、いっしょに味わうには相性があまりよくありませんでした。それはさておき、来年からは恵方巻として食べるぶんは『カッパ巻』ぐらいにして、高級な太巻きはひと口大にカットしてお酒とともに楽しむことにしましょうね……。