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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区湯島天神下 六代目けいすけの肉盛りつけ麺(二百グラム)!!!

昨日の湯島天満宮のお話から続きます。天神様をあとにした頃にはけっこう空腹状態でしたので、再び春日通りを下り、天神下まで出てお昼ご飯を物色……そういえば、湯島天満宮まで来る途中に『六代目けいすけ』というつけ麺屋さんがありましたが、午後一時半ぐらいの時間帯は、店内はだいぶ混雑しておりました……。

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あれから小一時間は経っているので、もしかしたらもう空いているかもしれませんね。そこで、恐るおそる店内を覗いてみますと、先ほどの状況が噓のように空いておりました。この『六代目けいすけ』の住所は文京区湯島三丁目四十二番地四号、天神下の交差点から春日通りを御徒町方面に向かって、一分ほど歩いたあたりに位置します。

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さっそく路上に出ている看板メニューをチェック……一番人気の『肉盛りつけ麺』二百グラムは八百円。ちょっと分量が想像できないので、とりあえず本日はこの量にしてみましょうか。

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では、入口を入ってすぐ左側にある券売機で食券を購入しましょう。あっ、僕の苦手なタッチパネル式ですね……でも、ここの券売機は比較的わかりやすいので、簡単操作で食券が購入できました(嬉)!!!

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とりあえず店員さんに食券を渡し、カウンター席に腰かけて待ちましょう。その際に「サービスの半ライスを付けましょうか?」と訊かれましたので、付けてもらうことにしました。卓上には辣油や七味唐辛子に混じって、カレー粉もありました。これは意外、でも何に入れたら良いのかちょっと迷いますね……。

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そして待つこと数分で配膳された『肉盛りつけ麺』がコチラ!!!

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平打ち麺には、豚バラ肉と玉葱を炒めたものがタップリとトッピングされております!!!

甘辛い感じの香りがすごく食欲をそそりますね。何だか、このまま食べても美味しそうなのでひと口麺を啜ってみると、ピロピロで柔らかな食感の麺に充分に甘辛いタレと玉葱・豚肉の旨味が搦んで美味しいですね。そして、かなり濃いめの色をしたつけダレ、胡麻油の風味がたまりません(笑)。

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それにサービスの半ライスが付いておりますが……。

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麺にトッピングされた炒り豚をご飯に盛れば、ミニ豚丼の出来上がり!!!

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つけダレには粗めにみじん切りされた玉葱とメンマが浮いていますね。

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このつけダレには、麺類といっしょに届けられた玉葱みじん切りをお好みで足していきます。それでは玉葱を多めに投入して、いただきます……おっ、柔らかでツルツル食感の平打ち麺に、胡麻油とお酢の効いた甘めの醤油ダレがよく搦みますね。炒り豚の甘辛さと相俟って、食欲がどんどん刺激されていきます。濃厚な豚バラ肉の旨味とほどよい玉葱の辛味もたまりませんね!!!

ミニ豚丼はその甘辛さと豚肉の旨味であっという間に食べられてしまいますよ。何だか、これだけでも充分に商品となり得そう、ライスが普通盛りで欲しくなる美味しさです。

で、つけダレも飲み干しすべて完食しましたが、二百グラムの麺の量でも充分な満腹感になりました。やっぱり、思いのほか肉の盛りがよいので、それが腹もちを良くしているのでしょうね。これはもう少し、本日のウォーキングの距離を増やさないといけません……。

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あっ、忘れるところでしたが、『肉盛りつけ麺』の食券を手渡した際に「肉増し券」なるものをいただきました。普通の量でも多めですから、これは有り難い量のお肉を次回は堪能できますね!!!

さらには「常連様カード」が席の近くに置かれていますので、これも持ち帰るのをお忘れなく。合計三回来店すれば「トッピング定期券」と交換してもらえるようですので、手に入れておいて損はなさそうですよ(笑)!!!!!