涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

飯田橋 東京大神宮近く びぜん亭の唐がらし入り味噌もやしそば!

先週に引き続き、また今週も飯田橋近辺でフネさんと食事をしておりました。

で、再び『東京大神宮』近くまで出かけたのですが、この日はタイ料理ではなくラーメンを食べようということで話がまとまりました。

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そのお店とは、以前『ちゃあしゅうそば』を満喫しました『支那そば びぜん亭』。古民家がそのまま店舗になっている、ちょっと珍しい外観です。JRの飯田橋駅からは徒歩四分ほど、住所は千代田区富士見一丁目七番地十号になります。

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『東京大神宮』からですと、鳥居前のT字路を早稲田通り方面に向かい徒歩三十秒ほど、大きく「支那そば」と書かれた看板が、路上に設置されていますので、すぐに見つかりますよ。

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店舗を正面に見て、左側には『東京大神宮』の境内にある大木が、鬱蒼と茂っておりますね。それでは、さっそく入ってみましょうか。

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店内はカウンター席が六席、二階には四人がけのテーブル席が三卓、二人がけが一卓あります。ただ、階段がとても急ですので、昇り降りは充分に気をつけて……。

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窓際の壁面には、年季の入ったお品書きが掛けられていますね。では、本日の昼餉をこの中から物色することにいたしましょう。しばらく迷った挙げ句、フネさんは『唐がらし入り味噌もやしそば』八百円に決めたようですね。では、僕も便乗して同じメニューを……百円増しで大盛りにしてみましょう(笑)!!!

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注文をしてから五分前後で配膳されてきた『唐がらし入り味噌もやしそば』大盛りがコチラ!

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ちなみにフネさんの普通盛りはこれぐらいの量。たくさん召し上がられる方には、だんぜん大盛りがお得です!!!……でもこの大盛り、食べきれるかな(汗)!!!

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あらためて見てみますと、ずいぶん黒っぽい味噌スープですね。おそらくは赤味噌を使用しているのでしょう。トッピングにはタップリのもやしに刻み葱、メンマと青菜に叉焼も添えられていますね。麺は、縮れた細目の中華麺が使用されております。

では、ヤケドに注意しながらいただきましょう!

豊かな味噌の風味とほのかな甘味を感じるサラリとしたスープ……と思いきや、食べ進んでいくと、すぐに一味唐辛子のピリ辛さが追ってきますね。麺は少し柔らかめの茹で具合、この麺にしっかりとスープが搦んできます。

さらに食べ進んでいくと、スープの底には挽肉と椎茸が沈んでいました。スープの旨味に深みを与えていたのはこれらの食材だったのですね。おそらくは、これらの具材を炒めて味噌ダレと出汁を加え、スープを完成させているのかと推測いたします。

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ちょっと時間はかかりましたが、丼は空っぽになりました。ただ、この大盛りの量をスープまで飲み尽くすとかなりの満腹感……これは飯田橋から浅草まで、ウォーキングで帰らないと太ってしまいそうですね(大汗)!!!!!

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その帰り道、飯田橋の『ホテルメトロポリタン エドモンド』に立ち寄りましたが、植え込みがいつのまにかクリスマス仕様になっていますね(笑)!!!

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さらにはエントランスにも立派なツリーが飾られていて、満腹感を忘れて魅入っておりました……。

 

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