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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

千駄木 節骨麺たいぞうの節骨たいぞうつけ麺大盛!!!

先週の日曜日は比較的暖かくて、日中はとても過ごしやすかったですね。そこで、しばらく仕事場に篭りっきりでほとんど歩けていなかったので、一気に二万歩ほど歩こうと、上野方面へとウォーキングに出かけてきました。

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JR上野駅の入谷口前を通過して、ビル脇のスロープを上り線路の向こうへ……。

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まずは『国立科学博物館』方面へと向かいます。すると、シロナガスクジラの原寸大模型の辺りの紅葉もだいぶ進んでおりました。せっかくなので紅葉をバックにクジラをパチリ!!!

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さらには、『東京国立博物館』の敷地内の紅葉も見事に色づいておりました。

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天を仰いでみますと、とても都内にいるような感覚ではなくなりますよね。天気の良い休日に、ちょっとした森林浴を楽しむのも良いものですね(笑)!!!

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ふと、『東京都美術館』の裏手に出てみますと、何やら人がたくさん集まっています。気になって近寄ると、このような見事に紅く色づいた紅葉が……みなさん、この紅葉を写真に収めることにご執心のようすです。

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では、先を急ぎましょう。『上野恩賜公園』をあとにして、谷根千方面へとウォーキングを続けていきますが、その途中の猫グッズを販売するお店のガラスケースに目が釘付け……リアルな猫の置物が欲しくなって、しばらく立ち止まって見入ってしまいました(汗)!!!

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ここで、ちょっと遅いお昼ご飯を食べようかと、三崎坂から「よみせ通り」に入ったものの、なかなかお店が定まらず……西日暮里側の入口まで来てしまいました!!!

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ちょうどそのタイミングで、以前濃厚なラーメンをいただきました『節骨麺たいぞう』の店舗が目に入ってきましたので、立ち寄ることにしました。住所は、文京区千駄木三丁目四十八番地十号。西日暮里駅からですと、千駄木方面へ道灌山通りを進むと「よみせ通り」の入口がありますが、その右角に位置しますので比較的見つけやすいと思います。

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では、本日はつけ麺あたりを試してみましょうか……。

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さっそく店内に入り、食券を購入……『節骨たいぞうつけ麺』九百円のボタンが目立ちますね。それでは、これをいただいてみることにしましょう。

食券を手渡した際に、麺の量を申告します。並と大が同一料金なので、ここは迷わず大にしましょうね。並は二百グラムですが、大は三百グラムとお得です。それと、麺は冷・温のどちらかが選べますが、猫舌を考慮して冷や盛りにしました。

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麺が太いので、茹で時間が少々かかるとのことでしたが、八分ほどでコチラが配膳されてきました。目の前に置かれた瞬間の、魚介節の香りがたまりませんね(嬉)!!!

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つけダレはドロリとしていて、刻み葱と叉焼の脂身が浮いていますね。底のほうには刻んだ叉焼も沈んでいる様子です(嬉)。器はとっても熱いので、取り扱いにご注意を!!!

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麺はけっこう太めで、ツルツルした感じの見た目ですね。トッピングはかなり厚めに切られた三枚肉の叉焼が一枚と刻み青葱・メンマ・半身の味玉、大判の焼き海苔が二枚も添えられています。

まずは麺をどっぷりと浸けて、いただきます……味付けはかなり濃いめで、塩気と甘味が同居するお醤油味。豚と鶏の動物系のエキスがこれでもかというほど煮溶かされていて、本当に濃度が高いです。負けずと魚介の節の強烈な風味と旨味も追ってきますよ。

このつけダレが、モッチリとしていて食べ応えのある麺にしっかりと搦んできます。おそらくこのトロ味は、背脂でつけられているのかと思います。半熟の味玉は甘めの味付けで、こちらも美味でたまりませんね。三枚肉の叉焼も、熱で蕩けてしまうほど柔らかくてボリューミー。一枚で充分なほどマッタリとしてきます。

……大判の焼き海苔、こちらもつけダレに浸すとさらなる美味さを発揮するのですが、白飯を頼んだほうがよかったかもしれませんね。そして、つけダレの旨味も手伝って、大盛り麺はあっという間に完食。食べ終わったあとに、まだ若干の胃袋の余裕を感じたのですが、店をあとにして歩き出したら、それは気のせいだと痛感させられました(大汗)……。

それでも、この日に万歩計の記録した数字は二万二千二百十一歩でした(笑)。

 

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