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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

JR錦糸町駅北口近く 中華料理 李晃のワンタンメン!!!

つい先日の勤労感謝の日は、みなさまゆっくりお休みされましたでしょうか。あっ、僕は修正原稿を引き取りのため、午後二時にフネさんとJR錦糸町駅で待ち合わせをしておりました(汗)。

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合流して、さっそく修正の打ち合わせ……などはしないで、まずは腹ごしらえですよね(笑)。そこで、前からフネさんが気になっているという中華料理屋さんに行ってみることにしました。なんだか、すごくレトロな店構えですねぇ。

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そのお店の名前は『中華料理 李晃』。住所は墨田区錦糸三丁目七番地七号、JR錦糸町駅北口から徒歩四分ほどの場所に位置します。路上に立て看板が出ておりますので、次回来るときはこの看板を目印にしましょう!!!

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さらには、店頭の大きなガラス窓内に吊るされた、たくさんの腸詰めがすごく印象的ですね。このあと帰ってからの仕事がなければ、これで一杯やりたいところですが、そうはいきません(笑)!!!

では、さっそく店内へ……。カウンター席が十席、奥の大きめのテーブルは八人がけの、計十八席あります。店内の雰囲気も、昭和中期の頃から時間が止まっているような様相、僕的にはすごく落ち着ける空間です(嬉)!!!

カウンター席に腰かけ、しばらくメニューを眺めていたフネさん……『ワンタンメン』七百五十円に決めたようです。こちらは細麺と普通の太さの麺が選べるようですが、細麺を選びましたね。では、僕も同じものにしてみましょう(笑)!!!

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そして、数分ほどで配膳されてきた『ワンタンメン』がコチラ!!!

おおっ、鮮明な色合いのナルトが印象的ですね。他の具はメンマ・叉焼・青菜に刻み葱、それにワンタンが数個浮いておりますね。比較的透明感のあるスープも、昔ながらのワンタンメンという雰囲気、とても好みです。

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これに、テーブルコショウをタップリと振りかけて、まずはスープから……うん、動物系の出汁がしっかりと感じられる、ちょっと甘めなお醤油スープですね!!!

細麺にも、よくスープが搦んできます。麺の茹で加減は少々柔らかめで、喉ごしもよくってスルスルと食べられてしまいます。叉焼は脂は少なめですが、すごく柔らかく仕上げてあって、味付けも濃からずとても美味です。特筆すべきは、このツルツルで皮の食感がモッチリとしたワンタン。中の餡にも味付けが施されているものの、さほど濃い味ではなく、スープとの味のバランスに調和していて、六個なんてあっという間に食べきってしまいますよ(笑)!!!

かなり熱々のスープだったはずですが、懐かしさも相俟って、猫舌の僕には珍しく十分とかからずに飲みきっておりました。でも、さすがにスープまで完食すると、お腹もキツくなりますね……。

食後は、喫茶店でコーヒーを飲みながらの修正箇所の確認と、翌日の印刷入校のスケジュールを打ち合わせののち解散。結局腹ごなしに、錦糸町から浅草田原町の仕事場までウォーキングがてら戻ったものの、満腹感からくる睡魔を堪えてお仕事にかかりました(汗)!!!