読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区駒形 中国飯店 楽宴の週替わり、豚肉とキクラゲと玉子炒め定食!!!

中華料理

何だか、こう寒い日が続きますと外出は極力したくなくなりますよね(汗)……。

f:id:yokobentaro:20161111193249j:plain

それでもお昼過ぎの空腹に耐えかねて、仕事場の近所にある『中国飯店 楽宴』へと出かけてみました。週替わりの定食のチェックも兼ねて……さて、好みのお料理があると嬉しいのですが、どうでしょう。

f:id:yokobentaro:20161111193319j:plain

さっそく店頭の「ランチ定食」のボードをチェック! 週替わりはAは『豚肉とキクラゲと玉子炒め』でBが『味噌ラーメン』、お値段はどちらも六百八十円です。そういえば、Aの『豚肉とキクラゲと玉子炒め』って、何となくいつも却下してしまっているメニューでしたね。せっかくなので、これを注文してみましょうか。

f:id:yokobentaro:20161111193341j:plain

では、さっそく入店……午後二時過ぎの空いた時間を狙って来たのですが、思惑通りにだいぶ空いていました。なので、お料理の配膳されてくる待ち時間も五分程度です。

いつものように定食のセットには、若布・玉子の中華スープと搾菜、それにデザートの杏仁豆腐が付きます。『豚肉とキクラゲと玉子炒め』はけっこう量が多いですね。炒められた具材は豚肉・キクラゲ・玉子に加え、玉葱・人参・筍も野菜類もふんだんに使われております。

f:id:yokobentaro:20161111193400j:plain

で、白飯はお替わり無料なので、本日も腹いっぱい食べましょう(笑)。一杯目から、この盛りは嬉しいですね。それでは、まずは『豚肉とキクラゲと玉子炒め』を……これは急いで食べると口内大ヤケドの可能性が……冷ましながらゆっくりと食べるのが懸命ですね!!!

味付けは、オイスターソースを主に使っている感じがします。トロ味が若干ついているので、具材に味がしっかりと纏われていてとても美味。玉葱や筍の香味に、炒り付けられた卵のマッタリとした旨味がマイルドさを加えていますね。これに豚肉の脂身の甘みと、木耳のコリコリとした食感がプラスされて、これを半分平らげるまでにご飯を食べきってしまいました。

f:id:yokobentaro:20161111193415j:plain

ここで、中華スープで箸休め。熱さでヒリヒリした口の中を、中華スープで落ち着けましょう。

f:id:yokobentaro:20161111193433j:plain

そして、ご飯のお替わりをしようと店員さんのほうを向きますと、コチラの希望を推察していたようで、すぐに別のご飯茶碗で用意してくれました(嬉)!!!

これらを食べきった頃には、かなり体温も上がって額からは汗が噴き出していました。やっぱり冬場はしっかり食べないと、寒さで体温が奪われて風邪を引きやすくなりますので、しっかりとカロリー補給をしないといけませんね。

……そのカロリー補給、実は翌日も『中国飯店 楽宴』で済ませておりました。

f:id:yokobentaro:20161111193524j:plain

再び同じぐらいの時間帯に出かけ、今度は週替わりBの『味噌ラーメン』を注文したのですが、そういえば今年の六月頃に一度このメニューは食べておりました。

f:id:yokobentaro:20161111193611j:plain

たしか、大きめのラーメン丼に、ナミナミと味噌スープが入っていて、おまけにその熱さで食べるのが難儀だったような記憶が……。案の定すごい盛りで配膳されてきました。このメニューは、サービスの半チャーハンも付けられますので、お腹に余裕のあるかたはぜひ(笑)!!!

f:id:yokobentaro:20161111193626j:plain

それでは、まずは『味噌ラーメン』から……味噌味のスープの作りたては、とっても激熱なので要注意です。具材にはニラ・玉葱・人参・キャベツ・青菜などの野菜類と挽肉がタップリ使われていて、これだけでもけっこうお腹がいっぱいになりそう。

スープのお味は、意外にサラリとしていて塩気は抑え気味、味噌の甘みもしっかり感じます。これに具材からの出汁も加わりとっても美味しいですね。ただ、一味唐辛子や胡椒も使われているのか、少しピリッとします。麺は中細麺でウェーブが緩くかかっていて、少し硬めの茹で具合ですよ(嬉)。

f:id:yokobentaro:20161111193651j:plain

そして、麺と具をすべて食べ尽くしたあとは、残ったスープを飲みながら、久々の半チャーハンを堪能します。卵と炒められたご飯とともに、細かく刻まれた人参と叉焼が混ぜ込まれているシンプルなチャーハンですが、ほどよい塩気と旨味で、パラパラに仕上がっています。

f:id:yokobentaro:20161111193704j:plain

……で、二十分以上かけてゆっくり食べたにもかかわらず、口の中はヒリヒリになりました。〆の杏仁豆腐は、そんなヤケド気味の口のクールダウンにピッタリです!!!

f:id:yokobentaro:20161111193718j:plain

『中国飯店 楽宴』の住所は台東区駒形一丁目六番地二号、赤い大きな看板が目印です。いちおう、いつものようにこのお店までのアクセスを貼っておきますね。