涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区駒形 中国飯店 楽宴でまたまた週替わり、鶏肉の辛味炒め定食!!!

二日連続で、近所の中華屋さんのお話で恐縮です(汗)……。

昨日は『中華居酒屋 餃子房  興隆』という中華料理店というお店で、『豚ロースカツ』定食をいただきましたが、そのおかげで胃袋がまた拡張気味になってしまい、再びご飯がお替わりできるお店に出かけようかと……。

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そこで、仕事場の近所にある『中国飯店 楽宴』で、ガッツリと胃袋を満たそうと出かけてみました。定番の定食でも良いかと思ったのですが、やっぱり週替わりが気になりますね(笑)!!!

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さっそく店頭の「ランチ定食」のボードをチェック、週替わりはAが『チャーシューと玉子炒め』でBが『鶏肉の辛味炒め』、お値段はどちらも六百八十円ですね。どちらも美味しそうですが、本日はBの『鶏肉の辛味炒め』にしてみましょう。

この日は雨が降っていたせいか、店内は午後二時を回っているにもかかわらず、次から次へと近くの会社勤めの方がご来店。まずは店員さんに注文を……でも、この日は注文が集中し過ぎて、珍しく配膳されてくるまでに十分ちょっとかかっています!!!

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ふと、厨房のほうに目をやると、何やら大きな炎が上がっていますね。その、強い火力で調理されていたのがコチラ、『鶏肉の辛味炒め』でした(嬉)!!!

いつものように定食のセットには、若布・玉子の中華スープと搾菜、それにデザートの杏仁豆腐が付きます。白飯はお替わり無料なので、本日も腹いっぱい食べますよ(笑)。

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……と、思ったのですがおかずの盛りにまずは圧倒されました(吃驚)。タップリの鶏肉に、ニンニクの芽・玉葱・人参と筍の千切り・モヤシ等の野菜が炒められていて、これらの具材が濃厚そうなタレでテカっていますね。うーん、見るからにご飯が進みそうです。

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何だか、ご飯の盛りも特別仕様に思えてなりませんね(笑)!!!

では、さっそくいただきます……味付けは青椒肉絲に近い感じですが、赤唐辛子の効いた辛い油が使われているので、ほどほどにピリ辛な仕上がりです。鶏肉がとっても柔らかでプリップリ、味付けも色味ほどは濃くなく、ちょうどいい旨味が口の中いっぱいに広がります。さらにはニンニクの芽や筍の食感と、玉葱の香味も活きていてご飯茶碗が置けない……。

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で、一杯目のご飯を平らげても、まだ『鶏肉の辛味炒め』はこんなに残っています……。

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さっそくご飯のお替わりを注文、その間に料理の熱さでヒリヒリした口の中を、優しい味付けのトロ味のあるスープで落ち着けましょう。これはほどよく冷ましておいて、正解ですね!!!

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あっ、二杯目のご飯が到着しましたが、一杯目の盛りよりさらに多くなってます!!!

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さすがにこれらを平らげたあとはかなりキツい腹回りになり、ベルトを緩める結果に……。それでも、デザートの杏仁豆腐は別腹ですね。結局、二日連続で食べ過ぎ気味の昼食を摂りましたが、何と二日間の体重の増加は二キロほどありました(大汗)!!!!!

もう、ダイエットする気は完全に失せております……。

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『中国飯店 楽宴』の住所は台東区駒形一丁目六番地二号、赤い大きな看板が目印です。いちおう、いつものようにこのお店までのアクセスを貼っておきますね。