読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

地下鉄新宿三丁目駅付近 大勝軒十五夜の野菜つけめん大盛り!!!

ラーメン

今月いっぱいは、新宿方面にあるクライアントへの行ったり来たりが続きますが、先週の金曜日も修正原稿の引き取りで、朝から新宿三丁目に出かけていき……。

午前十一時半頃には、修正原稿の引き取りと打ち合わせも終わり、早めの昼食を摂ってから仕事場に戻ることにしました。何せ、仕事にかかり出すと、晩まで通しの作業になりますもので(汗)!!!

f:id:yokobentaro:20161018192940j:plain

そこで、久々に『大勝軒十五夜』で麺類を食べることにしました。住所は新宿区新宿二丁目十五番地二十四号、最寄り駅は、都営地下鉄新宿線の新宿三丁目駅・東京メトロ新宿御苑駅になります。靖国通りを少し入ったところにありますが、通り沿いからも看板が見えますので、比較的探しやすいお店です。このお店、お昼を回ると大変混雑しますが、これぐらいの時間でしたらまだ店内は空いています。

f:id:yokobentaro:20161018193026j:plain

店頭には、メニュー表が写真入りで紹介されていますね。「全品麺大盛り無料」なのですが、ちなみにつけ麺の場合「並」は二百グラム・「中」が三百グラム……そして「大」は四百グラムもあります(笑)。

で……本日はここしばらくの野菜不足を補っておきたいので、『野菜つけめん』八百八十円にしましょうか。さっそく店内に入って食券を購入、いつもの習慣で麺の量を「大」にしてしまいました(汗)!!!

f:id:yokobentaro:20161018193104j:plain

注文の際に、麺を『熱もり』にするか『冷やもり』かを店員さんに伝えます。うーん、まだ気温もそこまで低くないので、ここは『冷やもり』で……。そして、十分足らずで配膳されてきた『野菜つけめん』がコチラ!!!

f:id:yokobentaro:20161018193123j:plain

四百グラムの麺は、やっぱり壮観ですね(笑)。焼き海苔が一枚、麺の脇に添えられています。麺はツヤツヤで少し太めのものが使用されていますね。

f:id:yokobentaro:20161018193152j:plain

このつけダレの器……つけダレ入れにしてはけっこう大きめな器ですね。なおかつ茹で野菜のモヤシ・ニラ・キャベツ・人参などがびっしりと沈んでいるようで、麺を浸すスペースがありません(笑)。具は他にメンマにナルト、叉焼と刻み葱が添えられております。

……さて、どうやって食べましょう。まずは真ん中の野菜類を先に食べてしまいましょうか。茹で野菜はシャキシャキとした歯応えも残っており、これに魚介系の濃厚な風味と動物系の旨味がブレンドされたスープが搦み、とても美味です。

野菜をある程度食べ進んで窪みを作ったところに、今度は麺をドップリと浸けて、いただきます……麺はツルリとしてコシがありますね。ちょっと硬めの仕上がりでとても美味、野菜同様つけダレの魚介の節と動物系の濃厚な旨味が搦み、啜り出すと止まらなくなりますね。

添えられた叉焼以外にも、粗めに切られた叉焼がつけダレに沈んでいて、「けっこうお肉を食べた!」という感覚になりますが、この叉焼もしっかりと味付けがされていて美味しいですよ。

しかし、麺を完食した時点で、お腹ははち切れんばかりに……。そこで、つけダレはスープ割にせずに飲み干しました(笑)。あれだけの量の麺を浸けると、さほどつけダレも塩辛くは感じませんね。気がつけば店内は満席状態、大満足でお店をあとにしました。

f:id:yokobentaro:20161018193209j:plain

ちなみに、この写真はその翌日の十五夜のお月さまです(笑)。でも、『大勝軒十五夜』の名前の由来は「十五の夜」という歌にちなんだ名前でしたよね、たしか……。