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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区東上野 台東区役所内のかっぱ橋らーめん大盛り!!!

ラーメン

昨日に引き続き、またラーメンのお話になります……。

お昼過ぎに、何かを食べようかと外出したものの、お財布の中身をチェックしてみると残金がほとんどなく……合羽橋まで出てしまったので、とりあえず稲荷町にあるみずほ銀行に寄ることにしました。ほどなくお財布に生活費を補充、さて……どこで食事を済ませましょうか。

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そこで、ふと思いついたのが『台東区役所』内にある『チカショク さくら』という食堂、ここからは徒歩二分ほどです。

『台東区役所』の住所は、台東区東上野四丁目五番地六号。JR上野駅からですと、正面玄関口からまずは浅草通りに出ます。そこから浅草方面に歩いて三分ほど、浅草通りからちょこっと入ったところにありますが、かなり大きな建物ですので比較的見つけやすいと思います。

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右脇の入口から区役所内に入ると、「祝 国立西洋美術館 世界文化遺産登録!」と書かれた告知がガラスの壁に貼ってありますが、その左下に写る階段を降りると『チカショク さくら』の入口になります。

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では、階段を下りていきましょう。すると、下りてすぐの壁面にはいろいろなメニューが写真入りで貼り出されています。そういえば、前回『アメ横かれー』を食べた際に気になった別のメニュー……。

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それは『かっぱ橋らーめん』四百円というメニューです。「昔ながらの下町醤油らーめん! お値段もとってもお得!」というコピーが書かれていますが、「かっぱ橋」とつく商品名の由来までは書かれていませんね(笑)。

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まずは食券を購入しましょう。「らぁ~めん」と書かれた列の一番左のボタンが該当しますね。しかし、今どき四百円とは……昨日食べたラーメンの半額以下ですよ(嬉)!!!

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さらに嬉しいのは、午後一時から三時までは、ご飯と麺類の大盛りが無料になること。時間を確認すると午後二時でしたので、配膳口にて食券を渡し、大盛り申告をしました(笑)。

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そして、三分ほどの待ち時間で用意された『かっぱ橋らーめん』がコチラ!!!

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澄んだスープには、中太の縮れた中華麺が沈み、ワカメ・刻み葱・メンマ・叉焼・ナルトがトッピングされ、焼き海苔が一枚添えられています。なんだか昭和四十年代に、デパートの屋上などの食堂で出されていたラーメンのようですね。

それでは、さっそくスープから……うーん、ある意味昔懐かしい、アッサリとした醤油味です。全体的に味付けもさほど濃くはなく、出来なりの醤油スープを希釈したような感じではあるものの、妙な懐かしさを感じて僕的にはけっこう好みかも(笑)。麺は少し硬めの茹で加減で、プツプツとした歯切れが心地よく感じます。タップリのワカメと刻み葱のトッピングが、スープに香味と磯の風味をプラスしていて、なかなか美味ですね!!!

大盛りの麺も、ちょうどよい分量でお腹もそこそこいっぱいになります。で……スープまで飲み干した頃に、このラーメンから感じる「かっぱ橋」の名前の由来を思い返しましたが、まったく思い当たらず、謎のまま区役所をあとにしました(汗)……。

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ちなみに、十月十日の体育の日は、件の『合羽橋道具街』でお祭りが催されておりました。毎年このタイミングで開催されている模様ですが、お買い得品も多数用意されているみたいですので、みなさまもぜひ来年は足を運ばれてみてくださいね!!!

 

www.yokobentaro.com