涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区側の駒形橋付近 麺屋 江武里の味玉冷やしつけそば!!!

毎朝の通勤……僕の場合は仕事場まで徒歩で通っております。その道筋は、本所のアパートから清澄通りを北上、左折して駒形橋を渡り浅草通りを上野方面に進み、浅草田原町の仕事場へやっとこさ到着いたします。

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途中、駒形橋を渡るとき、タイミングが良ければ真下を水上バスが通過していきます。でも、何だかプラモデルみたいですね(笑)!!!!!

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あ~あっ、遠くに行っちゃった(寂)……。

 

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それはさておき、この駒形橋のたもと付近にあるラーメン店の『麺屋 江武里』、しばらくご無沙汰してしまいまたので、久々にお昼にでも顔を出してみましょうか(笑)。

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で、お昼過ぎに再度来店。前回は「夏季限定 三種のつけ麺」のうちの『冷製カリーつけ麺』をいただきましたので、別の二種から本日のお食事を選びましょう。

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さっそく入口を入ってすぐの場所にある券売機で、食券を購入します。えっと……残りの二種は、『つけめん(淡麗魚介)』と『江戸醤油の冷やしつけそば』が該当しますね。しばし悩みましたが、本日は『江戸醤油の冷やしつけそば』のほうに決めましょうか。

その『冷やしつけそば』は七百九十円、『味玉冷やしつけそば』は百円増しの八百九十円ですね。玉子が美味しそう……これはもう、味玉をトッピングするしかありません(笑)!!!

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味玉のせの食券を購入し、店主さんに食券を手渡します。こちらのメニューも、実は麺の量は並と大が同一料金ですので、すかさず大盛りを注文しました。そして、待つこと十分足らずで、コチラが配膳されてきました(嬉)。

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つけダレの器はかなり冷やされております。醤油色のつけダレには挽肉が沈み、油が表面を覆っていますね。そして散らされた分葱の緑が鮮やかです!!!

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麺はツヤのある黄色がかった細麺、焼き海苔とふたつに切り分けられた味玉が添えられています。それでは、さっそくいただいてみましょう……冷水で〆た細麺に、ちょっと甘めで魚介出汁の風味が漂う醤油味のタレがよく搦みますね。肉汁の旨味もタレに馴染み、何となく肉そばの汁のようなコクがあってとても美味。分葱の香味も爽やかさを演出していますね。

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この『冷やしつけそば』は「ざるそば」をイメージして店主さんが考案されたようです。たしかに、暑い時期でもサッパリと食べらるつけそば、ざるに盛られてもあまり違和感を感じなさそうです(笑)!!!

しっかりと味付けされたつけダレに、半熟に仕上げられた味玉を沈めて食べるのもいいですね。マッタリとしてトロけるような黄身に、つけダレの甘辛い味がとてもよく馴染みます。半身だけ最後まで取っておいて、このマッタリ感を惜しみつつ完食いたしました。食べ始めから完食までの所要時間は、たったの数分……。このメニューも、食欲不振の方には有効かと思いますよ(笑)!!!!!

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『麺屋 江武里』の住所は台東区雷門二丁目四番地一号。駒形橋のたもと付近に位置し、交差点角の『喜多方ラーメン 坂内』の左隣りにあります。いちおう、地図も貼っておきますね。

 

www.yokobentaro.com