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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

晩の食生活シリーズ メンチカツを丼にしたら食欲が戻りました!

先週の木曜日は、夏バテと雷雨の影響で、お昼の外食を控えていました(汗)……。

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そんな朝から断食状態の晩、豪雨も上がり、実家に寄ってみますと、ちゃぶ台にはこのような晩ご飯が用意されておりました。

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メインのお皿には大きなメンチカツに鶏の唐揚げ、挽肉や牛蒡・人参などの練り物を油揚げで巻いたお惣菜、卵焼きが盛られています。さらには短冊切りの胡瓜も添えられていますね。

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汁物は、インスタントのしじみ汁を水で溶いて茗荷と氷を浮かべてみました。夏はほとんどこのような感じで作っておりますが、意外にも美味……。

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うーん、けっこう重めのお料理……まずは揚げ物に中濃ソースをタップリとかけましょう。ただ、これとご飯を別々に食べるのも億劫、丼にしてしまいますか……。

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そこで、まずはご飯を丼に盛り付けて、刻んだ胡瓜を敷き詰め、その上にメンチカツと唐揚げをトッピングして出来上がり。これを一気に口の中へとかき込みます!!!

ソース味で、ご飯が進みますね。そして、メンチの肉汁と玉葱の香味が相俟って味に深みが増して美味です。さらには胡瓜の爽やかな香りと瑞々しさが、コッテリとした脂分を緩和して、これなら夏バテ気味の身体でも受けつけます(笑)。唐揚げの鶏皮部分も、食欲を湧かせる起爆剤として一役買い、完食まではあっという間でした。

その翌日の金曜日のお昼は、おかげでだいぶ食欲が戻ってきました。それでも、アッサリと冷たいお蕎麦などが嬉しい気温。そこで、行きつけの『そば処 甲州屋』に出かけてみることに……。

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所在地は浅草消防署の斜め前に位置し、都営大江戸線の蔵前駅からは五分ほど、住所は台東区寿三丁目十五番地十六号になります。

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えっと、軽く『もりそば』あたりにしようかと、表のメニュー表を見たのですが、やっぱり「本日のランチ」に目がいってしまいますね。えっと……本日は『天丼定食』八百円、これにしましょう。

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さっそくお店に入って『天丼定食』を冷たいお蕎麦で注文、海老天を揚げるのに少々お時間がかかるとのことでしたが、五分と待たずにコチラが配膳されてきました。

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丼の上には、大きめの海老天が二本トッピングされています。まずは海老天をガブリッ……衣に染みた天つゆの甘みがちょうどよく、海老はプリプリでうま味がしっかりしています。ご飯に天つゆがかかり過ぎていないので、とてもさっぱりといただけますよ。

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『もりそば』は、安定した絶妙な茹で加減の硬さ。しっかりしていてコシがあります。

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ただ、そばつゆは色も味も濃いめでちょっと塩っぱめかもしれませんね。

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そして、すべて平らげたあとは、そば湯を麺つゆの器に注ぎゆっくり味わって〆ます。

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この、ワサビの効いた和風醤油スープといった雰囲気の、〆の一杯がたまりません。お蕎麦のようなお昼なら、何とか毎日でも食欲を落とさず食べられそうですね!!!