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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

昭和通りを三ノ輪方面へ……安井屋で久々に豚まんを買いました!

土曜日のお酒の解禁日は、ついつい一週間分まとめて飲んでしまいますので、日曜日はたいてい酷い二日酔いになっております(大汗)!!!

そこで、アルコール抜きも兼ねて、午後からウォーキングに出かけることがしばしば。この日は御徒町から昭和通りに沿って、まずは入谷へ……そのまま直進して三ノ輪まで出ましたが、入谷の手前辺りで不思議な架け橋を見つけました。

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見上げると、首都高速度道路と何の変哲もない建物とが、スカイウォークみたいなもので繫がっていますね。そこで、この建物の入口の表札を確認してみると、首都高関連の会社のビルでした(笑)。

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それはさておき、先を急ぎましょう。ここから三十分ほど歩きますと、三ノ輪交差点に出ますが、その先には『三ノ輪橋商店街』の入口があります。

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そして、この古い建物の下のトンネルを通過した正面が、都電荒川線の『三ノ輪駅』になります。

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で、せっかくここまで出てきましたので、その手前にある『安井屋』に寄って、冷凍の『豚まん』を買っていくことにしましょうか。住所は荒川区南千住一丁目十五番地十四号になります。

一年前はこの「御食事処」の暖簾の出ている店舗で購入しましたので、店内に入ってみることに……すると、誰もいません。大声で呼んでも、お店の人が出てくる気配はありませんね。しばらく店内におりますと、外からお店の方らしき人が入ってきました。

どうも『豚まん』は、この店舗の斜め前に新装開店したお店のほうで販売しているようで、その方がそちらの店舗から冷凍の『豚まん』を、注文の数だけ持ってきてくれました。お値段は一個二百六十円、母親へのお土産も兼ねて、四個ほど購入しました。次回から、新装開店のほうのお店に、直接買いにいくことにします(汗)……。

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さっそく家に戻ってから、『豚まん』をレンジで蒸します。本当は蒸し器を使えばもっと美味しいとは思うのですが、レンジでも充分に美味しく仕上がります。僕は一食で二つ食べますが、そこそこの大きさがありますので、母親は二食に分けて食べていたようです。

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けっこう食べ甲斐のあるフカフカな皮に、かなりボリューム感のある餡……豚挽肉の餡は、よく練られていて滑らかです。みじん切りの玉葱の香味も加えられ、ほんのりと生姜の風味もします。ちょっと甘めに味付けされていますので、僕は何もつけずにそのままいただいていますが、お好みで辛子醤油などをつけても美味しいと思いますよ。

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でも、これだけでは栄養のバランスが偏りますので、トマトとベーコンハムに……。

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ゆうがお(冬瓜のようなもの)の味噌汁も添えました。夏場は食欲も落ちていますので、これぐらいの食事量でちょうどよいかと思います(笑)。

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ちょっと口寂しいぶんは、牛蒡の漬物と甘い和菓子で補い、冷たいお茶で美味しく〆ました。たまにはこんな軽い晩ご飯も良いものですよ……。