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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

隅田川護岸散歩 厩橋~言問橋までブラブラしてきました……

散歩

最近、朝目覚めても空腹感はまったく感じませんので、お昼過ぎまでに少しでもお腹を空かせようと、ウォーキングをすることにしています。

この日は、浅草田原町にある仕事場から蔵前橋へ。湿度が低く風のある日は、川っぺりのほうが幾分か涼しく感じます。まずは橋のたもとにある階段から、護岸の遊歩道へと降ります、すると……。

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植え込みの一部だけ鳩の密集している場所がありましたが、何か美味しいものでもあるのでしょうか、植木の下の土を漁っているようでした(汗)!!!

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気を取り直して、隅田川沿いを浅草方面へと歩を進めてみましょう。すると、ちょうど厩橋の下から、松本零士先生デザインの水上バスが通過してきました。なんか、この存在の周辺だけ、近未来的な光景になっていますね(笑)。足元には、「隅田川花火大会」で打ち上げられた花火の残骸が、パラパラと散らばっておりました。

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さらに、駒形橋方面へと向かいますが、まだ東京スカイツリーは少し遠くに見えてます。

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その、駒形橋の橋梁を下から見るとこんな感じ。水色が基調の配色が涼しげですね。

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ここから、次にかかる吾妻橋までの風景はこのような感じです。ちょうど『アサヒビール本社』とスカイツリーが重なってしまいますね……。

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吾妻橋の橋梁を真下から写そうと思ったのですが、残念ながら、通路がトンネルとなっていて撮影は無理でした。せめて、真横からのアップを……。

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トンネルを抜けると、またスカイツリーがその勇姿を覗かせますが、『墨田区役所』と『アサヒビール本社』に挟まれるような形になっていて、ちょっと窮屈そうにも見えますね……。

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その少し先には、東武日光線の鉄橋がありますので、その真下からパチリッ!!!

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ここからは、周りに高い建物がないので、スカイツリーの高さが再認識できますね!!!

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その先に架かるのは言問橋、こちらも橋梁を真下から撮ってみました。濃いめのペパーミントグリーンの色味が美しい橋です。土台の石積からは古い歴史が感じ取れますね。

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この言問橋から、スカイツリーまでの距離はかなり近そうですね。ほぼ、目の前に聳え立っている感じがします。あっ、入道雲がかなり発達してきましたので、そろそろ退散したほうが安全ですかね……。

ここまで歩いて、そこそこお腹は空いてきました。そこで、駒形方面に戻って昼食を摂ることに……。久々にガッツリと、中華料理といきますか(笑)!!!

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中華といっても、行く先はいつもの『中国飯店 楽宴』ですが……。

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しばらく、冷たい麺類ばかりをお昼に食べていましたので、本日はご飯付きの定食にしましょうか。酸味が効いたおかずは特に食欲が出ますので、ランチ定食の『黒酢豚』六百八十円を選択しました。

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さっそくお店に入ると、もう午後二時だったせいか、かなり空いていますね。空いていますと料理の提供もとても早く、五分ほどでコチラが配膳されてきました。

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この定食のセットには、若布と玉子の中華スープ・搾菜・お替わり自由の白飯、デザートには杏仁豆腐も付いています。

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たっぷりの揚げ豚肉がゴロゴロ、人参・玉葱・ピーマン・筍も負けず劣らず多めに使われております。では、この濃い褐色でツヤツヤな照りの酢豚を……酸味と甘みが強いこのタレがたまりませんね。疲れた身体にはとってもよさそう(笑)。サックリ揚った豚肉にタレがよく搦んでいてとても美味です。脂身とお肉のバランスもよく、食感がしっかりしていますね。

こういった味の濃いおかずだと、ご飯がとても進みます。五分とかけずに一杯目を食べきり、当然のごとく二杯目をお替わり……。そして酢豚を食べきると、皿にはたくさんの黒酢ダレが残っておりますね。実は、勿体ないので中華スープのレンゲで掬って残さず平らげてしまいました(汗)!!!

行儀の悪いのは重々承知しておりますが、この強い酸味と黒蜜のような甘みの誘惑には勝てませんでした……。いつものように杏仁豆腐で〆て仕事場に戻りましたが、しばらくお腹が苦しかったので、もう少し散歩の量を増やさないといけませんかね(笑)!!!

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とりあえず、いつものようにこのお店のアクセスを貼っておきますね。住所は台東区駒形一丁目六番地二号、赤い大きな看板が目印です!