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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区田原町 焼肉 平城苑本館のお肉は高級でした……

その他グルメ

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四月に『肉の万世』で、義理の妹とその長女のお誕生日会を開いたばかりですが、気がつけば早くも三ヶ月が過ぎ……七月には義理の妹の次女が二十六歳、僕の母親が八十歳の誕生日を迎えました。

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そこで、今年二度目のお誕生日会を開くことにしました。で、どこのお店で開こうかという話になったのですが、前回お肉を食べそびれた次女も、美味しいお肉が食べたいということで、久しぶりに焼肉の専門店『平城苑本館 浅草雷門店』を予約することに……。

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場所は、東京メトロの田原町駅から徒歩四分。浅草国際通りから雷門通りに右折してすぐ、住所は台東区雷門一丁目十五番地十号になります。入口近くのショーウィンドウには、美味しそうな高級牛肉の塊(サンプル)が陳列されていますね。

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黄金の犬と牛の像も目印のひとつ、これはかなり目立ちますよ(笑)。さらに、この像の前は『ポケモンGO』のポケストップにもなっていますので、ポケモンボールの補給にも便利ですね……。

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今回はかなりの大所帯になりました。母親に次男夫婦とその姪二人、三男と僕の総勢七名、焼肉の消費量もかなりのものになるかと……。予約していた時間は午後七時だったのですが、次男と長女は遅れているとのことで、まずは五人で乾杯。一杯目は『生ビール』にしました。

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酒のあてには、『ナムルの盛り合わせ』に『揚げにんにく』をまずは注文。これだけでも軽く一杯は飲めてしまいますね。『揚げにんにく』は揚げ過ぎると焦げてしまいますが、水分が抜けたカリカリになったものが好きです!!!

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さらには『キムチの宝石箱』。これ一品で千円越えのようですが、白菜のキムチの中心には、刻んだイカなどの海鮮に栗などの木の実が包まれていて、とても美味です。

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『チャンジャ』などの塩辛系もいいですね。この時点でジョッキは空に……。

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では、『ホッピーセット』に切り替えましょう。グラスには氷と焼酎、この中に『ホッピー』を注ぎ込みます。ここの焼酎はけっこう度数が強いのか、かなり効きますね(汗)。『ホッピー』は二杯分楽しめる量が入っていますので、二回目は焼酎だけを頼みます。結局、このセットを二回もして翌日は二日酔いでした(汗)……。

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で、ここからは、怒濤の焼きもの大会。『特選焼肉盛り合わせ』に『野菜焼き』を注文、盛り合わせはこれで二人前のようですね。

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野菜も色とりどり、焼いたキノコがまた格別です。特選のカルビなどは、口の中で蕩けてしまうような柔らかさ、これは焼き過ぎは厳禁です!!!

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生のお肉も次女が注文、久々の『ユッケジャン』に舌鼓を打ちました。こちらもなかなかお目にかかれなくなった、貴重なひと皿ですね。

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おつまみ用に『海鮮チヂミ』も注文しましたが、やはり炭水化物系が恋しくなりますので、あっという間の争奪戦。甘辛いタレが絶妙でとても美味ですよ(嬉)。

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ここで長女が到着、何やらタレの滴った美味しそうな部位を注文、一気に平らげていますね。さらには彼女のお気に入りの『ひと口すき焼き』を人数分頼むことにしました。

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まず最初に、甘辛いタレに潜らされた特選牛肉をサッと火で炙り……。

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卵の黄身の入れられた器にご飯を一つ移し……。

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そのご飯をお肉で包んで出来上がり!!!

こちらもひと口いただくと、もうお肉が口の中で蕩けてなくなります。卵の黄身のマッタリとした味覚と、お肉の脂がピッタリマッチして、至高の美味しさですね(嬉)。ただ、美味しいからといって、たくさん頼むとお勘定がどうなるかわからないのが難点。

……このあとは、それぞれ何を注文していたか記憶が飛んでおります(汗)。

結局そのお勘定は次男が〆ていたので、とりあえず一万円だけ渡して退散いたしましたが、翌日次男に確認したところ、けっこうな額だったようで……。いくらかかったかは教えてもらえませんでしたが、年に三回ほどのお楽しみですので、たまには奮発するのもいいかもしれませんね(笑)!!!