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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区駒形 久々に中国飯店 楽宴の週替わり、豚角煮の醤油煮!!!

今日は海の日の休日だったのですね!!! 今さらながら気づきました。そこで、ちょっと海の日っぽいイラストなどを……。

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またしょうもないものを貼り付けてしまいました(大汗)!!!

それはさておき……実は、一週間ほど前の土曜日は飲み処のハシゴをしすぎて、四日ほど昼食を摂る気になれず、気がつけば二キロほど体重が落ちていました。これは、願ったり叶ったりとは思ったのの、この猛暑を乗り切るには、やっぱり得策ではないですよね(汗)……。

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そこで、お昼過ぎに、少しでも食事を摂っておこうと駒形周辺をブラブラ……。ちょうど『中国飯店 楽宴』の前を通ったところ、週替わり定食で気になるメニューが目に止まりました。

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「A:ニラレバー」「B:豚角煮の醤油煮」とあり、どちらも六百八十円です。気になったのは、このBの『豚角煮の醤油煮』。豚角煮を醤油でさらに煮たのでしょうか、とても柔らかそうではありませんか!!!

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では、さっそくお店に入って注文……と思いきや、午後一時過ぎぐらいですと、けっこう店内は混雑しています。それでも、あえて空き席をゲット、さっそく『豚角煮の醤油煮』を注文しました。すると、週替わりのメニューはある程度下準備ができているのか、三分ほどで配膳されてきました!!!

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豚の角煮は、茶褐色のいい色味をしています。照りもよく、厚みもそこそこある角煮が、五切れも盛られており、タレもトロリとしていていい感じですね。その下には、茹でた青菜とモヤシがたっぷり敷かれています。

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で、いつものように定食のセットには、若布・玉子の中華スープと搾菜、それにデザートの杏仁豆腐が付きます。白飯はお替わり無料ですが、ちょっと今日は食べられるかどうか……。

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それでは、白飯と合わせて豚角煮をパクリッ……。色味はかなり濃いので、味付けもかなり濃いめかと思いましたが、「老抽王」などの中国醤油を使用しているのでしょうか、塩気よりも肉の旨味のほうが強く感じます。見た目よりもかなりマイルドですね。八角の風味はするものの、甘み調味料は使っていないような気がしますが、そのぶん脂身の甘みが引き立って非常に美味です。

とっても柔らかですが、赤身の部分はそこそこ食感が残されていますね。脂身は口に入れると蕩けてしまいます(嬉)。シャキシャキ感の残る茹で野菜もタレが搦んで美味しくいただけます。ご飯のおかずにピッタリ、三切れ分を食べきる前に一杯目のご飯はなくなってしまいました。

即座にお替わり……その間中華スープを味わいながら待ちましょう。若布と玉子の旨味を感じる、トロ味のついた優しい感じの味付けです。搾菜は食感は柔らかめ、ちょっと甘めの味付けもとても美味。

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そして、お替わりのご飯が配膳されてきましたが、二杯目は「豚角煮丼」風にしていただきましょう。おおっ、ご飯の熱で、さらに角煮がトロプルになってきますね。脂身の旨味とご飯のコラボは最強、あっという間に二杯目のご飯も平らげてしまいました(汗)!!!

最後は、デザートの杏仁豆腐で〆ました。久々の午後の満腹感を味わいましたが、けっこうキツいですね(汗)。なので、腹ごなしの散歩を三十分ほどこなしてから、仕事場に戻ることにします……。

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とりあえず、いつものようにこのお店のアクセスを貼っておきますね。住所は台東区駒形一丁目六番地二号、赤い大きな看板が目印です!

●昨日歩いた歩数……一万千五百十歩、ほとんど平日モードの数字ですね(汗)!!!