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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

地下鉄新宿線 新宿三丁目駅近く 煮干中華そば鈴蘭のまぜそば!!!

ラーメン

……と、いうことで週明けに再び新宿三丁目にやってまいりました。あっ、昨日アップした記事からの流れで恐縮です(汗)。

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先週の金曜日とは打って変わって、とても陽射しが強くて暑いですね(大汗)。ではさっそく、届け物を済ましてしまいましょう。そして、再び都営地下鉄新宿線の新宿三丁目駅付近まで戻った頃には正午を三十分ほど過ぎておりました。

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この時間帯ではどこのお店も混んでいそうですね。それでも、メニューの制覇に向けて『煮干中華そば鈴蘭』へ行ってみましょうか。この『煮干中華そば鈴蘭』、都営地下鉄新宿線の新宿三丁目駅のC6もしくはC7出口からすぐ、住所は新宿区新宿三丁目十一番地十二号になります。

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で、店内を覗いてみると、案の定カウンター席は満席でした。それでも、そのタイミングでお客さんがひとり帰っていったので席は確保できそうです。いちおう店舗前の立て看板をチェック……懸案の『まぜそば』は七百円と、麺類のメニューの中ではいちばんお安いですね。早々に券売機で食券を購入、それを店員さんに渡し空き席に着きます。

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これだけ混雑しているので、多少の待ちは覚悟しましたが、ものの十分とかからずにコチラが配膳台に届けられました(嬉)!!!

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さらには「お好みでお使いください!」との言葉とともに、辣油とお酢も手渡されました。これは「油そば」と共通する調味料、たしかに見た目も「油そば」のようですね。いや、どちらかというと「汁なし中華そば」といった表現がシックリくるかも(笑)!!!

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この『まぜそば』のトッピングは、ほぼ『中華そば』と同じで、レアな仕上がりの叉焼が二枚・長いメンマ・ナルト・刻み葱。異なる部分といえば、焼き海苔の上に魚粉が乗っかっていることぐらいですかね。

では、まず麺をそのままの状態で食べてみましょう……醤油ダレと動物系の脂がすでにモッチリした太めの麺に搦み付いていて、ほどよい塩気・甘みと旨味を纏っています。カウンター越しに厨房での調理工程を覗いていたのですが、器に醤油ダレや脂をあらかじめ投入、その中に茹でて湯切りをした麺を合わせてよく混ぜて仕上げるのですね。

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では、次にすべてを混ぜ込んで食べてみましょう。すると、魚粉の香ばしさと刻み葱の辛味がほどよく加わって、さらに深みが出てとても美味です。一気に和風テイストになりましたね(笑)。

こちらを半分ほど堪能したあとは、せっかくなので辣油とお酢を使ってみました。すると、何気に中華風の味付けに感じてくるから不思議です。辣油の辛さとお酢の酸味もとても病み付きになります。レアな食感の叉焼や、柔らかメンマも麺と一緒に食べると味に変化が楽しめて、最後まで美味しくいただけますね(笑)!!!

……ふと夢中になって食べておりましたが、完食するまでに八分ほど。注文してから配膳されるまでの時間よりも、早く食べてしまうのは身体にもよくなさそう、次回からはゆっくりと食べるように心がけたいものです(汗)……。

●昨日歩いた歩数……一万六千五十九歩。やっと平日モードから脱却、それでも目標歩数までは達しませんでした……。