涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区寿町 中華居酒屋 餃子房 興隆の冷やしタンタン麺+半チャーハン

昨日は『中華居酒屋 餃子房 興隆』というお店の『鶏肉冷麺』のお話をいたしましたが、本日もここの冷やしメニューから……。

f:id:yokobentaro:20160622183416j:plain

この『中華居酒屋 餃子房 興隆』、いちおう場所の説明を……住所は台東区寿三丁目九番地六号、浅草国際通りに面した比較的わかり易い中華屋さんです。

f:id:yokobentaro:20160622183435j:plain

念のため、いつもの地図も再び貼っておきますね……。

f:id:yokobentaro:20160622183536j:plain

さっそく、店頭の五種類の冷やし麺のポスターを再チェック。『ネギ、叉焼の和え麺』『冷やしタンタン麺』『冷やし中華』『海鮮冷麺』がまだ未食ですね、では本日は『冷やしタンタン麺』を攻めてみましょうか(笑)。

この日は午後一時半ぐらいに入店したのですが、前日と違いけっこうな人数のお客さんが食事をしておりました。では、店員さんに注文を……『冷やしタンタン麺』は単品七百五十円、これに昨日と同じくプラス百五十円の『半チャーハン』セットを付けることにしましょう。合計はそれでも九百円ですね。

f:id:yokobentaro:20160622183601j:plain

冷やしメニューなので昨日同様、配膳されるまで八分ほどかかるかと思いきや、このメニューに限ってか、五分足らずで供されました!!!

f:id:yokobentaro:20160622183625j:plain

その『冷やしタンタン麺』のトッピングは、細く刻まれた白葱、挽肉そぼろと茹でた青梗菜に半身のゆで卵。麺は黄色っぽい細目の縮れ麺ですね。スープはタップリ、辣油のような油が浮いていて全体が赤味を帯びております。

f:id:yokobentaro:20160622183648j:plain

『半チャーハン』はよくよく見ると、通常のお店の普通盛りぐらいの量がありますね。

f:id:yokobentaro:20160622183730j:plain

これにゴマドレッシングがタップリの野菜サラダに搾菜、デザートの杏仁豆腐まで付いてプラス百五十円は、やっぱりコストパフォーマンスが高いですね。

では、まずは『冷やしタンタン麺』から……ゴマだれスープは意外にサラッとした仕上がりで、飲み口はアッサリとしています。そこそこピリ辛、甘さは感じず旨味が前面に出てきますが、味付けは少し薄味な感じがしますね。中華独特の、干した魚介系の調味料の風味もほのかに感じます。スープ単体での印象はこのような感じですが、トッピングとよく混ぜ合わせますと、挽肉そぼろの甘みと辛味、白葱の香味がバランスよく加わり、ちょうどよい味付けのスープとなりますよ。細麺もよく水で〆られていますので、ちょうどよい硬さの食感に仕上がっています。ただ、麺の量が多くて箸で持ち上げると重いです……これはかなり食べ応えがありますね(笑)。

チャーハンの具は卵のみですが、素材の味が生かされていて美味。さらには昨日よりも塩気が効いていて僕の好みの味でした。本当にこのセットは付けないと損ですね(嬉)。

でも、冷やしメニューといえども、通常のタンタン麺と同量のスープの量。チャーハンなどとともにスープをすべて飲みきると、満腹を通り越してお腹がはち切れそうになりますね(汗)。

f:id:yokobentaro:20160622183807j:plain

これらを平らげたあとのお楽しみはデザートの杏仁豆腐、さっぱりした甘みがたまりません。すると店員さんからのひと言……。

「サービスのコーヒーがありますよ」

そういえば、セルフサービスで入口近くにコーヒーサーバーがあったのをすっかり忘れておりました。いつもは遅めの来店なので終了しているのですが、今日は残っていたようですね(嬉)。

f:id:yokobentaro:20160622183849j:plain

コーヒーは中華風の絵柄の湯飲み茶碗に注ぎます。何となくいい感じ、ちょっとだけ異国情緒に浸れますね……。

とりあえず、このお店の夏季限定冷やし麺もあと三種類、明日はオーソドックスな『冷やし中華』あたりを堪能することにしましょう!!!

●昨日歩いた歩数……二万三百二十三歩、目標達成です。昨日は、アパートの家賃を支払いに、東京スカイツリーの近くに出ていましたが、そのあとは向島あたりを探索しておりました(笑)。