涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

地下鉄新宿線 新宿三丁目駅近く 煮干中華そば鈴蘭の海老つけめん!!!

先週の金曜日、夕方までに急ぎの仕事が上がりましたので、慌てて新宿三丁目まで納品に走りました。この日は納品物を届けた時点で仕事は終わり、午後四時過ぎになりましたが、やっとお昼ご飯にありつけます(嬉)。

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そこで、少し前に数量限定の『煮干そば』を堪能しました『煮干中華そば鈴蘭』へと、メニュー全制覇を達成すべく向かうことにしました。住所は新宿区新宿三丁目十一番地十二号、都営地下鉄新宿線の新宿三丁目駅からですと、C6もしくはC7出口から地上に出てすぐ、円筒形の伊勢丹の駐車場のある交差点付近になります。

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再度、店舗前に出されている立て看板をチェック。本日は、基本の『中華そば』にしてみようかと思いましたが、なんせ気温が真夏日のレベルに達していましたので断念、『まぜそば』か『つけめん』メニューから選ぶことにしましょう。

やっぱり『つけめん』がいいかな……その『つけめん』も三種類、通常の『つけめん』以外に『辛つけめん』と『海老つけめん』がありますね。それでは、本日は『海老つけめん』八百円にしてみましょうか。

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さっそく店内に入り、入口左側にある券売機で食券を購入。この時間帯はお客さんが、さすがにいませんね。要領の悪い僕でも、券売機のボタンが正確に選べるので、やっぱり時間を外して来店するのがいいかも……。

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で、まず八分ほどで麺が配膳台に置かれ、それから一分ほどでつけダレが供されました。このつけダレはかなり熱々、気をつけて配膳台から下ろしましょう。すると、さっそく干し海老の香ばしい風味が顔面を直撃、追って魚粉の香りも漂ってきます。

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麺の器には、緩いウエーブのかかった中太麺が盛り付けられ、焼き海苔が一枚と美しいピンク色の叉焼が二枚添えられています。並盛りでも、けっこうボリュームがありそうですね。

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つけダレはかなりドロリとした印象、タップリの刻み葱がスープと馴染んでいて、その上には魚粉に桜海老、ナルトがトッピングされております。実は、このスープの底には一本の長いメンマが沈んでおりました(嬉)。

では、さっそく麺をどっぷりと浸して、いただきます!……動物系の出汁は濃厚で、そのトロ味でしっかりとスープが搦みます。煮干などの魚介類の出汁も、特に海老の風味が色濃く魚粉の旨味もしっかりと活きていて、まさに和食の領域。塩気が濃いめでとても僕好みです。麺はしっかり水で〆られていてコシがあり、食べ応えがしっかりとしています。麺と一緒に焼き海苔をいただくと、磯の風味が一層増して、さらに美味!!!

叉焼は前回の感想と重複しますが、ピンクのレアな仕上がりで食感も柔らかくプリプリしていてジューシーです。メンマはとても柔らかい仕上がり、これも美味で追加トッピングしたくなる逸品です。

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気がつけば麺はすぐに食べきってしまい、スープ割りをお願いすることに……このつけダレ、スープで割ると、塩気を濃いめに感じたつけダレが、ほのかな甘みを帯びてくるのが不思議ですね。こちらを一滴残さず飲み干し、ものの数分で完食です!!!

まだまだ新宿での仕事が続きますので、次は『まぜそば』あたりをいただいてみましょうか。そう思うと、次に仕事で訪れるのがとても楽しみになりますね(笑)!!!

●昨日歩いた歩数……一万千三百五十四歩。やはり平日モードの伸び悩み……今日も雨降りなのであまり歩けそうにありません(汗)!!!!!

 

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