読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

マーチエキュート神田万世橋の塩辛専門店、駿河屋賀兵衛で一杯!

f:id:yokobentaro:20160615191012j:plain

……あろうことか、陽の高いうちから日本酒を飲んでしまいました(汗)!!!

f:id:yokobentaro:20160615191031j:plain

久々に集合して昼食を摂った、フネさん・ガッキィさん・クロさんと僕の四人組、食後にカフェでお茶でもしようかと、秋葉原方面にブラブラ歩きながら向かっておりました……。

f:id:yokobentaro:20160615191049j:plain

普段は『マーチエキュート神田万世橋』内のカフェで、たいていアイスコーヒーなどを楽しみながら談笑するのですが、その『エキュート』の高架下にある店舗の『塩辛専門店 駿河屋賀兵衛(マーチエキュート神田万世橋店)』で、何故かガッキィさんが立ち止まりました。そこで、唐突にこんなひと言を……。

「たまには日本酒にしませんか(笑)?」

この時点で、クロさん以外は僕も含めてお休みモードでした。で、そのクロさんも、一杯だけなら仕事に支障はないとのこと、入店する流れとなりました。

f:id:yokobentaro:20160615191124j:plain

この『塩辛専門店 駿河屋賀兵衛』、住所は千代田区神田須田町一丁目二十五番地四号、高架下の外側に入口があります。実は、店を出たときに店舗の外観の写真を撮ろうと思っていたのですが、酔っ払ってうっかり忘れました(大汗)……。と、いうことでカウンター席の写真になりますが、さすがに塩辛専門店、六十種類以上の塩辛が置かれていて、メニュー表にはそのうちから厳選した四十二種が写真入りで紹介されています。日本酒の種類も豊富なようですね。

f:id:yokobentaro:20160615191328j:plain

テーブル上には「14:30 - 17:00までのお得なメニュー」というメニュー表が置かれていました。五百円の日本酒と、店主の選ぶ三種類の塩辛がセットで千円とのこと、これを試してみたいですね。あっ、日本酒はまったくわからないので、こちらもお任せで……。

f:id:yokobentaro:20160615191435j:plain

すると、さっそく店主さんから、三種の塩辛が手渡されました。塩辛のご説明も聞いたのですが、うろ覚えで申し訳ありません……では、まずは右から。白い塩辛は『いかわさび』、細かく千切りされた茗荷が添えられています。中央は昔懐かしい感じの『いかの塩辛』、濃厚なワタの旨味としっかりとした塩気でお酒が進み過ぎそうです。最後に左側のピンク色の塩辛は『いか軟骨の塩辛』、ほどよい塩気とコリコリとした食感がたまりません。かなりレアな仕上がりもとても美味、添えられた海藻も磯の香りを引き立たせております。

f:id:yokobentaro:20160615191450j:plain

続いて、越後魚沼の純米酒『高千代』というお酒が徳利に注がれて届けられました。徳利の表面には細かな水滴が……とってもよく冷えておりますね(嬉)。

こちらはけっこう辛口でサラリとしています。あまり日本酒は詳しくないのですが、キレのある辛口の純米酒というのは、きっとこのようなお酒のことを指すのでしょうね。口当たりがとても良いので飲み過ぎ注意です(笑)。

各自別々のお酒を飲んでいたのですが、個々に選んでいただいたお酒を各人それぞれ楽しんでいた様子。このような飲み方も、とても面白いですね。でも、次はこっそり一人で来店して、いろいろな日本酒を堪能しようかと目論んでおります……。

f:id:yokobentaro:20160615191813j:plain

このお店には一時間ほど滞在して、ほろ酔い気分でそれぞれの帰る方向へと解散……僕は神田川を渡ってウォーキングがてら浅草に戻りましたが、着いた頃には睡魔が襲ってきて辛かったです(大汗)!!!

●昨日歩いた歩数……一万三千三百六十歩。休日のわりには歩数が伸びませんでした……。昨日のヤクルトvs西武戦は、七対五で西武ライオンズの勝利でした!!!