涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

JR浅草橋駅西口ガード下 餃子の王将の冷し中華セット!!!

ここ連日、冷やし麺のメニューのお話ばかりで恐縮です(汗)……。

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暑い夏に向けて、中華料理やラーメンのチェーン店にも冷やし麺のメニューがそろそろ出始めましたね。そこで、浅草橋に行く用事がありましたので、JR浅草橋駅西口のガード下にある『餃子の王将』にも寄ってみました。

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ところが、ガラスケースに整然と並ぶ食品サンプルでは、冷たいメニューは『生ビール』ぐらいしか見当たりませんね。とりあえず、店内に入ってメニュー表をチェックしてみましょうか。

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すると、ちゃんと単独でメニュー表がありました! 『冷し中華』の単品は五百五十円(税込五百九十四円)ですね。「さっぱり醤油ダレ」のキャッチコピーにそそられます。

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さらに、ジャストサイズの『炒飯』付きのセットは七百七十円(税込八百三十一円)です。これはやはり……セットにするしかないでしょう(笑)!!!

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さっそく店員さんに声をかけ注文、すると八分ほどで『冷し中華セット』は配膳されてきました。『餃子の王将』の冷し中華のトッピングは、錦糸卵に細切りの胡瓜とトマト……ここまではたいていの冷し中華と共通なのですが、鶏ハムにクラゲ、さらには揚げ浸しの茄子が盛り付けられています。これはちょっと珍しいですね(嬉)!!!

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では、さっそく冷し中華から……麺は細目ですね。冷水でよく〆られていて、コシと歯応えがしっかりしています。醤油ダレもほどよく冷えており、比較的甘めでちょうどよい酸味、この甘めな味付けのタレも好みですね。揚げ浸しの茄子は、鷹の爪が添えられていてちょっとピリ辛。ほどよく油を吸っていて、柔らかながら充分に食べ応えのあるトッピングですね。そこへ胡瓜のシャッキリ感と、ジューシーなトマトの酸味も加わりとても美味。クラゲのコリコリ食感も楽しくて、食べ飽きませんね!!!

鶏ハムは胸肉を使っているようで脂っこさはなく、ヘルシーな感じです。錦糸卵はタップリ、このマッタリとした味わいは冷し中華には欠かせない具材ですね。もう、本当に食べ出したら止まらなくなりますよ(汗)。

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……『炒飯』の存在も忘れずに(笑)。具材は卵に細かく刻まれた青葱とチャーシュー。シンプルながら王道の具材、味付けはあまり濃くはなくマイルドな味に仕上がっていて美味です。ただ、前回『焼めし』として注文したときはパラッパラに仕上がっていたのですが、本日はちょっとペッチャリとした食感ですね……。

で、これらをすべて食べきったあとは、やはり行儀が悪いとは思いつつも、残った醤油ダレを一滴残さず飲み干して完食(大汗)。各お店の味をしっかりと覚えて、この夏は自宅で醤油ダレを調合して、美味しい冷し中華をぜひ味わいたいと思います(笑)!!!

●昨日歩いた歩数……二万六百八十八歩、目標達成です。昨日は秋葉原界隈を歩き回ってきました(笑)!!!