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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

JR浅草橋駅東口近く 山笠ノ龍の味玉らーめん!

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六月の初日は、朝から仕事に没頭……午後三時には出来上がり、いざ納品用の出力にかかろうと思った矢先、まさかのコピー用紙切れでした。仕方なく浅草橋まで買い出しに出かけます。途中『須賀神社』の前を通りかかると、紫陽花が見事に満開となっておりました。

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それはさておき、前日からの仕事のバタバタでろくな食事を摂っていなかったので、出かけたついでに昼食を食べていきましょうか。では、チェーン店の『かつや』あたりにしようかな……。

ということで、JR浅草橋駅の東口出口から、信号を渡ってすぐのところにある『かつや』を目指して歩きます。するとその右隣に、いつの間にか『山笠ノ龍』というラーメン屋さんが開店していることに気づきました。住所は台東区柳橋一丁目十三番地五号になります。

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店頭に出された立て看板を見ますと、博多ラーメンが主体のお店のようで、『らーめん』は六百五十円ですね。お値段もお手頃そうですので、試しに入ってみましょうか。さっそく店内に入ってみますと、すぐ左側に券売機がありました。ちょっと疲れていますので、エネルギー補給に味玉も付けて……『味玉らーめん』七百五十円の食券を買うことにしました。

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お店のご主人に食券を手渡し、席に着きます。ここのお店はL字のカウンター席のみで十三席ほどありますが、女性のお客さんがお一人で来店されている姿が目立ちます。これは、お味も期待できそうですね。テーブル上には調味料が置かれていますが、その奥には替玉の文字が……三種類あるようです。ちなみにお値段は百円ですが、券売機のボタンを見落としていました。まっ、替玉は今日はガマンかな(笑)。

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さらにその脇には、辛子高菜と紅生姜もしっかり置かれていますね。これは豚骨ラーメンには欠かせぬアイテム、のちほどタップリ使用いたしましょう。そして、待つこと三分とかからずに、コチラが配膳されました。

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『味玉らーめん』になりますが、スープは思いのほか白っぽく、スープの表面にはしっかりと油膜が張っております。薄くスライスされた豚バラ叉焼が二枚、タップリ目の木耳の千切りに分葱、そして二つに切り分けられた味玉がトッピングされていますね。こちらに、先ほど確認した辛子高菜と紅生姜を多めにトッピングして、いただきます……。

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さっそくスープを啜ってビックリ、クリーミーでトロ味があり、とてもコクのある仕上がりです。豚骨出汁はよく煮出されておりますが独特の臭みはなく、とても丁寧な仕事をされているのが窺えますね。塩気もほどよいとても身体に優しそうなスープ、これは病みつきになります。

さらに極細の麺はほどよい硬さの茹で具合、プツプツッとした食感がたまりません。炙り叉焼の香ばしさと、コリコリした木耳の食感も美味しさをさらに引き立てていますね(笑)。それに、半熟に仕上げられた味玉の黄身がスープに溶け出していて、マイルドさが増しとても美味……十分とかからずにすべて平らげてしまいました(汗)。

ここのメニュー、博多の『らーめん』以外にも『中華そば』がありますが、こちらも大変興味がありますね(笑)。近々『中華そば』をいただきに、再度訪れたいと思います!!!

●昨日歩いた歩数……二万千八百四十二歩、目標達成です。昨日は二日酔いで、体内のアルコールを抜こうと、浅草→蔵前→浅草橋→岩本町→上野→入谷→三ノ輪→浅草という順路で一周回ってきました(笑)。