読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区上野恩賜公園近く 北京料理 蓬萊閣の炒飯!!!

五月四日は、埼玉県在住の先輩がこちら方面に遊びにいらっしゃいましたので、午前中から谷中方面を散策することにしました。

f:id:yokobentaro:20160509150601j:plain

この日はお散歩が中心ということで、『朝倉彫塑館』は外観のみを見物。新緑に映える特徴的な建物がいい感じですね……次回はぜひ入館して、彫刻の鑑賞に浸りたいと思います。

f:id:yokobentaro:20160509150616j:plain

『朝倉彫塑館』をあとにして、『谷中ぎんざ』方面に向かってみましょう。すると、「夕やけだんだん」の手前に『ねこあくしょん』というお店を発見、店内には可愛らしい猫グッズで溢れ返っておりました。

f:id:yokobentaro:20160509150633j:plain

その店頭にはこんな置物が……碁石のような円形のオブジェにリアルな猫の絵が描かれております。実物大の猫ほどの大きさがあり、瞬間猫が丸まっているのかと思いビックリです。湾曲していますので、別アングルからも撮ってみました(笑)。

f:id:yokobentaro:20160509150651j:plain

さらには、入り組んだ裏路地を散策しつつ『ヒマラヤ杉』見物にも出かけました。杉の樹の下にある『みかどパン』では『ラスク』二百五十円を購入、こちらは甘さ控え目でサックサクの食感。あっ、持ち運ぶ際に割れてしまいましたね。で、実家に戻ってから母親に渡したところ、あっという間に食べきってしまいました(汗)……。

f:id:yokobentaro:20160509150707j:plain

そんな感じでついつい熱中して散策を満喫していますと、気がつけばもう午後四時近く……だいぶ遅い昼食になってしまいました。

そこで、以前から『炒飯』メニューが気になっているお店に入ってみることにしました。そのお店の屋号は『北京料理 蓬萊閣』。住所は台東区上野二丁目十四番地二十九号、京成上野駅から不忍池方面の出口を背にして斜め左側に位置します。

f:id:yokobentaro:20160509150949j:plain

店頭にはホワイトボードに、おすすめメニューが手書きされていますね!!!

f:id:yokobentaro:20160509151212j:plain

入口脇のガラスケースにはお料理サンプルがいろいろ、なんか見ているだけで楽しくなってきます。では、さっそく入って見ましょうか、先輩ッ(笑)!!!

f:id:yokobentaro:20160509151246j:plain

店内奥はけっこう広い空間が広がっていて、昭和の雰囲気漂う懐かしい雰囲気ですね。メニューを開いてみると、炒飯だけでも三~四種類ありますが、今回はシンプルな『炒飯』七百八十円を食べてみることにしましょうか。しばらく先輩と談笑すること、十分ほどでコチラが配膳されてきました!!!

f:id:yokobentaro:20160509151310j:plain

思ったよりも盛りが良くて嬉しくなってきます。お米も脂でツヤツヤしていてとても美味しそうです。それではさっそくひと口……モッチモチで、塩気と旨味のバランスも良くてとっても美味。具材は卵に叉焼にグリーンピース、それに刻み葱と至ってシンプルなのですが、それぞれの材料の持ち味の活かされている炒飯ですね。パラパラに仕上がった炒飯も好きですが、このモチモチ炒飯は別格です!!!

f:id:yokobentaro:20160509151357j:plain

さらに添え付けのスープも、単なるお醤油味のスープではなく、トロ味を付ける前の中華あんかけのような旨味が感じられ、とっても美味しいです。溶き卵ではなく、錦糸卵のような、短冊形の焼き卵の具も珍しいですね。他には若布と刻み葱も使われていて、葱の香味がさらに食欲をそそります!!!

……思ったよりもタップリのボリュームの炒飯、僕でもかなり食べ応えがあります。僕よりも遥かに少食の先輩は、やはり手こずっていますね。そこで三分の一ほど炒飯をいただくことにしました。さすがに食べきったあとはけっこう苦しくなりましたが(笑)。

f:id:yokobentaro:20160509151430j:plain

食後には、熱いお茶が出てきました。抹茶のようなお味で、口の中がとてもスッキリとする一杯ですね。こちらをいただいて本日は解散、また次回もお付き合いよろしくお願いいたします!!!!!

●昨日歩いた歩数……一万二百八歩。やはりほとんど歩けませんでした……。