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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区側の駒形橋付近 麺屋 江武里の浅草カリー麺(温玉のせ)!

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雨の日の通勤の道すがら、路肩に白い花を咲かせたツツジの植え込みを発見しました。本当にこの時期のツツジは色とりどり、とても目の保養になりますね(笑)。で、お話は変わりますが……。

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かれこれ、数週間前に遡ります。駒形橋のたもと付近にある『麺屋 江武里』で、大好物の『特製つけ麺』を食べていたとき、目の前に貼られていたメニュー書きが気になって写真を撮りました。それを先日、データ整理の際に見つけ……。

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なんてことはない『浅草カリー麺』の手書きメニューの写真なのですが、内容をよく見ると、どうも限定期間が設けられているようで、十月~翌五月までの提供と書かれています。ということは、あと一ヶ月ほどでしばらくは食べられなくなってしまいますね(汗)。

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そこで、平日の『浅草カリー麺』の提供は午後一時からとのことですので、その時間に合わせて『麺屋 江武里』に出かけてみることにしました。住所は台東区雷門二丁目四番地一号。駒形橋のたもと付近に位置し、交差点角の『喜多方ラーメン 坂内』の左隣りにあります。

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いちおう、地図も作ってみましたので、ご参考していただければ嬉しく思います。

さっそく店内に入り、券売機で『浅草カリー麺』の食券を購入します。ちょっと奮発して『温玉のせ』九百円にしましょう。これを店長に手渡し、その際に麺の量を申告、いつものように「大」をオーダーしました。ちなみに「並」「中」「大」は同一料金です。

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で、iPhoneを手持ち無沙汰に弄っていること数分で、お目当ての品が運ばれてきました。『浅草カリー麺(温玉のせ)』大盛り、運ばれてきた途端にスパイシーなカレーの香りが周囲に広がります。器を持ってみると、かなり熱々なので要注意ですよ(汗)。

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麺の上には厚みのある豚の叉焼に鶏の叉焼、長葱・青菜・レタスなどの生野菜類を刻んだもの、焼き海苔、そして温玉がトッピングされております。麺は太めで平たいちぢれ麺ですね。

では、さっそくスープから……魚介出汁ということで、サッパリとした和風テイスト。スープカレーを連想させるサラリとした仕上がりで、スパイスが効いていてパンチがあります。そして、エビラー油の風味も独特で、このスープにエビの旨味も加わり、とても美味です。太めのもっちりした麺にこのスパイシーで和風なスープがしっかりと搦み、麺を一度すすり出すと止まらなくなります(笑)。

叉焼は、スチームコンベクションオーブンという特殊なオーブンで仕上げてあり、食感は柔らかいもののしっかりした歯応えもありとても美味。鶏の叉焼は胡椒の風味をほのかに感じ、シットリとしていてお肉の旨味も縮されていますね。

で、これらを半分ほど食べ進んだら、今度は温泉玉子を崩してスープに馴染ませます。すると、今まで辛めに感じていたスープがまろやかになり、別物の味わいに変わりますね。一杯でふたつの味が楽しめるのもお得感が増します(嬉)!!!!!

もちろん、スープも残さず完食……なのですが、現在食べ終わってから六時間以上経過したものの、まだ満腹状態が続いております(大汗)……。

●昨日歩いた歩数……一万六百九十九歩。江戸川区健康ランドに行ってゆっくりしてしまい、ほとんど歩きませんでした(大汗)!!!!!

 

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