涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

墨田区本所吾妻橋 祥龍房刀削麺荘の揚げ鶏肉のチリソース!!!

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月末は、恒例のアパートの家賃払いで、駒形橋を渡って本所吾妻橋にある不動産会社に出かけます。

途中、ハトのつがいが隅田川を仲良く眺めている姿にホッコリしつつ(笑)……。

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この支払いへの道程は東京スカイツリーが徐々に近づいてくる様が楽しいので、けっこう気に入っております。何気に、月に一度のお楽しみになっていますね。

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さて、ここでもうひとつのお楽しみは、この付近でのランチ。だいたい午後一時ぐらいに支払いを済ませて、お店の物色を開始します。そこで、前から気になっていた中華屋さんの存在を思い出し、そのお店に入ってみることにしました。

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屋号は『祥龍房刀削麺荘』。三つ目通りと浅草通りの交差点の角に位置する、高級そうな店構えのお店で、住所は墨田区本所吾妻橋二丁目二番地八号になります。

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店頭には「ランチタイムサービス」と書かれたブラックボードが出ていますね。『追加半チャーハン』百円の文字も気になりますが、今週のおすすめの『揚げ鶏肉のチリソース』七百八十円というメニューがさらに気になります。なんせ、鶏肉好きなもので……。

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店名から察するに、刀削麺が看板メニューのお店とは思いますが、それは次回のお楽しみにとっておきましょうか。実はこの日は気温がかなり高かったもので、さすがに熱そうなメニューには触手が伸びません(汗)……。

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早々にカウンター席に腰かけ、ランチメニューを物色。

「ランチメニューにデザート、お新香、スープとライスが付きます。ライスがお替わり自由です」

……と記されておりますので、追加の『半チャーハン』はまだ頼まないほうが無難ですね。七種のメニューに目を通すも、やっぱり『揚げ鶏肉のチリソース』を注文、少々待ちましょう。

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なんか、店内の造りも高級中華料理店っぽくていい雰囲気ですね。お酒のメニューも豊富そうですので、夜にでもまた来てみましょうか(笑)。

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……などと考えておりますこと数分、コチラが配膳されてきました。

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『揚げ鶏肉のチリソース』になります。見た目は『酢豚』のようですね、ではさっそくガブリッ……少々ピリ辛な甘酢のタレが鶏の唐揚げにしっかりと搦んでいてとっても美味。辛味の少々残る玉葱もいい感じにシャキっとしていて、もうたまりません。鶏肉も皮の脂のコッテリ感と柔かお肉のハーモニーで……。

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ご飯が進みます!!! 通常の飯椀の大きさですので、ご飯も多めに盛られていると思うのですが、鶏肉四切れでまずは一杯。当然のようにお替わりを所望いたしました(笑)。

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その間に中華スープを……ほどよくトロ味のついた玉子スープには豆腐・若布・人参・木耳の細切れも使われていて美味、優しい塩気と旨味の効いたスープですね。

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モヤシ・人参・若布の漬物……というかナムルのような感じですが、こちらもよい箸休めになります。で、二杯目のご飯も残りの鶏肉に合わせて完食、百円チャーハンの入る余地はもうお腹には残っておりません。これは次回のお楽しみにしましょうね(笑)。

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食後のデザートには杏仁豆腐、こちらは自家製なのでしょうか……プリンのような食感に、とても濃厚でクリーミーな美味しさがたまりません。

この『祥龍房刀削麺荘』の残りのランチ六品も、ぜひ味わってみたくなりました(笑)!!!

●昨日歩いた歩数……一万七千二百五十歩。そこそこ歩けましたが、目標までは届きませんでした。