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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区駒形 中国飯店 楽宴の週替わりメニューに味噌ラーメン!?

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もう、すっかり道路沿いに植えられているツツジが満開になりましたね!!!

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よく見ると、微妙に赤さの違うものも共生していてとっても綺麗です。今週末あたりは、きっと『根津神社』の境内も色とりどりのツツジで、華やかな風景となっていることでしょう(嬉)。

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で、本日のお話はツツジとはまったく無関係なことで恐縮です……。

実は前から気にはなっていたのですが、ここ駒形近辺にある『中国飯店 楽宴』の週替わりメニューに、時どき『味噌ラーメン』というメニューが登場します。たまたまこの週も、このメニューを目にしました。

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「汁そば」や「麺」という括りではなく、明らかに「ラーメン」と名前が付いておりますね。中華料理屋さんの『味噌ラーメン』って、どんなラーメンなのか気になりませんか?

そこで、さっそく実食してみることにしました。お店に入った時間は午後二時、店内はすでに空いております。で、いつもの店員さんに『味噌ラーメン』六百八十円を注文。ここで週替わりの「麺類」メニューにもサービスの半チャーハンが付くのか確認すると、付けられるとのことでした(嬉)。ここしばらくのマイブームで、チャーハンを連続で食べていたせいか、付いていないと何かもの足りませんので……。

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空いている時間帯でしたので、五分ほどでコチラが配膳されてきました。早ッ!!!

しかも相変わらずここのお店のお料理は、ボリュームがとんでもなくスゴいですね。見た目にはいかにも『味噌ラーメン』という雰囲気、セットで半チャーハンと杏仁豆腐も付いています。

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では、さっそくスープからいただいてみましょう……。

「アッチーッッッ!!!」

味噌味のスープの作りたては、とっても激熱でした。あんかけの汁そばほどではないにしろ、これは冷ましながら飲まないと、猫舌の僕にはムリがありますね(大汗)。で、そのお味はとてもクリーミーでマイルド、僅かに一味唐辛子の心地良い刺激が感じられます。それに、味噌の甘みと具材の旨味がスープに溶け込んでいてとても美味。その具材にはニラ・玉葱・人参・キャベツ・青菜などの野菜類と挽肉が使われています。

おそらくは中華鍋でこれらの具材を炒め、味噌ダレを投入。軽く炒めてからスープを加えて沸騰させたものかと。この手順で仕上げられた『味噌ラーメン』って、本当に美味しいですよね……と語ったものの、厨房に入ってみないと手順は断言できませんが(汗)。

麺は中細麺でウェーブが緩くかかっていて、少し硬めの茹で具合でモッチリした歯応え。味噌味のスープがよく搦んでいて、こちらもとても美味ですね。野菜類もたっぷり摂れますので、日頃の野菜不足にもありがたいメニューですね。

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ここの半チャーハンは黄色い仕上がりで、卵と炒められたご飯とともに細かく刻まれた人参と叉焼が混ぜ込まれていて、至ってシンプルです。チャーハンはほどよい塩気と旨味で、パラパラに仕上がっているチャーハン。安定した美味しさも然りですが、最近ではこれを食べると何故か心に平穏が訪れます。

そして二十分近くかけて、いつものようにスープを飲み干し完食。……飲み干す直前に気がついたのですが、隠し味に胡椒なども使われていたのですね。

最後に杏仁豆腐を美味しくいただき、少しヒリヒリ気味の口の中をクールダウンして、お店をあとにしました。いつになくお腹の張り具合はマックス状態で、珍しく夕方になっても満腹状態が持続していました(笑)。

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こちらの『中国飯店 楽宴』へのアクセスは……住所は台東区駒形一丁目六番地二号、赤い大きな看板が目印です!

●昨日歩いた歩数……二万三千六百八十三歩、目標クリアです!!! 昨日は根津神社ツツジの様子を見に行きましたが、もう見頃を迎えていて大盛況でした(笑)!!!!!