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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区寿町 中国料理 万記餃子のチャーシュー麺+半チャーハン!!!

つい先日、浅草田原町から国際通りを蔵前方面に進んで、春日通りと交差する手前にある『チャイニーズレストラン 梅里』というお店で昼食を済ませましたが、その右隣にも実は中華料理屋さんがあります。

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屋号は『中国料理 万記餃子』、住所は台東区寿一丁目六番地七号になります。

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メニューが手書きされたブラックボードの立て看板、お隣さんに負けずこのお店もしっかり店舗前に出されていますね。よく見ると、定番定食メニューがずいぶんと充実している模様です。

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さらに裏面には「本日のオススメ」と称された二種類のメニューを推しています。と、いうことは、これは日替りなのでしょうか。Aは『青椒肉絲』、Bは『チャーシュー麺+半チャーハン』でお値段はどちらも七百九十円です。チャーハン好きとしては、ここはBの定食を選んでみましょう(笑)。

さらに、メニューの下には……。

「♡アイスコーヒーとウーロン茶無料!

 ♡ライス、スープのおかわりできます!

 ♡自家製こだわり杏仁豆腐、冷奴(漬物)も付きます!」

……と、書かれていますね。ここのお店もまだ入ったことがありませんので、ちょっと寄ってみることにしました。

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で、店内を見渡すと、なかなかの広さがあります。それに、このお店も隣のお店と同様で装飾が中国っぽくなかなかいい感じです。さっそくテーブル席に着き『チャーシュー麺+半チャーハン』を注文……。

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すると、七分ほどでコチラが配膳されてきました。チャーシュー麺に半チャーハン、それにあらかじめ醤油のかけられた冷奴と、杏仁豆腐がセットで付いています。豆腐に杏仁豆腐、この組み合わせは何故かお隣と共通ですね(笑)。チャーシュー麺は比較的シンプルな見た目、チャーハンの色味がたまらなく食欲をそそります。

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では、まずはチャーシュー麺から。厚みのあるチャーシューは五枚、メンマと青菜のトッピングに刻み葱が散らされています。油膜のはったスープは比較的澄んだ醤油味、動物系の出汁の旨味と、甘めの醤油の美味しさが口の中いっぱいに広がります。麺は細目の中華麺、少し硬めの茹で具合が絶妙、スープもよく搦んできますね。チャーシューは柔らかくて脂身の度合も理想的、ほんのり八角の風味がついていております。

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続いてはチャーハン……卵に青葱・人参・チャーシューを細かく刻んだものが混ぜ込まれております。やや多めの油で炒められていて食べ応え充分、モッチリした食感ですね。味付けもちょうどいい塩加減で、何となく昔懐かしい焼き飯を連想しました。

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ラーメンにチャーハン、この取り合わせは本当に食が進みますね。熱々のスープで多少口の中がヒリヒリしましたがスープも飲み干し完食、冷奴と杏仁豆腐で火照った口内を落ち着かせます。で、特筆すべきはこのプルップルの自家製杏仁豆腐、食感がモッチモチで甘さは控え目。胡麻豆腐のような粘りがあってこれは絶品ですよ!!!

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食後の飲み物はセルフサービス、お店の入口近くにグラスとともにセッテイングされています。僕はやっぱりアイスコーヒーにしました。セルフだと氷の数も調整できますので、氷は少なめでたっぷりアイスコーヒーを楽しみます。ミルク・ガムシロップも置いてありましたが、本日はさっぱりとブラックで〆ましょう……。

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前回の記事でも触れましたが、この辺りはかなりの数の中華屋さんが近接しております。ですので、まだまだ中華屋さんの新規開拓は続きますが、なんだか楽しくてしかたありませんね(笑)!!!!!

●昨日歩いた歩数……二万千四百六十八歩、久々の目標達成です。修正原稿の引き取り及び印刷入稿などの用事で、水道橋まで二往復していました。