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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区蔵前 らーめん改の貝塩らーめん大盛り!!!

四月も中旬を過ぎると、ツツジの花が思ったよりも開花しているものなのですね(嬉)。

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これからますます新緑も、活き活きと色濃くなっていきます。そんな晴天の昼下がり、仕事が詰まっていても息抜きの散策ぐらいには出かけたくなりますよね。そこで、昼食がてら、ちょっとそこまで……。

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ここ浅草田原町の仕事場から、国際通りを浅草橋方面に歩いていきましょう。そういえば、春日通りを越えて少し歩いたあたりに新しいラーメン屋さんが開店していましたっけ。よく午前中に前を通りかかると行列ができていましたので、気になってはいたものの……。

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そのラーメン屋さんの屋号は自家製麺『らーめん改』、住所は台東区蔵前四丁目二十番地十号。蔵前小学校前の交差点近くになります。

時間を確認すると午後二時半したが、さすがにこの時間になると行列はありませんね。で、店内を外から覗いてみると空席もある様子です。せっかくなので入ってみましょうか。入口を入ってすぐ左側に券売機がありますが、スープは「貝塩」と「煮干」の二種類がある模様、トッピングやご飯のメニューも充実していますね。

では、本日は『貝塩らーめん』七百五十円を選んでみましょう。さらには『大盛り』百円も付けて……〆て八百五十円でした。ここのお店はカウンター席のみで十席ほどありますが、この時間でも数人のお客さんがお食事中でした。店内には魚介系の香ばしい匂いが全体に漂っていて、空腹に拍車をかけてきます。

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さっそく食券を店員さんに渡し、待つこと十分足らずでコチラが配膳されてきました!!!

白濁したスープに太めの縮れた麺、トッピングには筍・若布・三つ葉、さらにはひときわ目を惹く鮮やかなピンク色の叉焼が二枚添えられています。

では、さっそくスープから……これはすごい! 浅蜊でしょうか、貝の旨味が凝縮されていますね。塩気もちょうどよく、動物系の出汁と貝のエキスがほどよくブレンドされていて今までに味わったことのない美味しさです!!!!

加水を抑え気味にした重みのあるモチモチした麺に、この濃厚な旨味のスープがよく搦んでいて、大盛りの麺もどんどん胃袋に吸い込まれて量が減っていきます。大ぶりな筍は、メンマというよりは煮物といった感じで、少し甘めの仕上がり。食べ応えも満点でさらに満足感が増します。若布に三つ葉も、この和風なスープにはピッタリのセレクト。磯の風味も増して、さらに貝塩の美味しさを引き出していますね。

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そして、この低温で仕上げたと思われる鮮やかなピンク色の叉焼。ジューシーで柔らかいのですが歯応えも抜群、噛めば噛むほど旨味が口いっぱいに広がります。この『貝塩らーめん』、スープも最後まで飲み干す人が続出すると思われる美味しさです。

当然僕もスープを飲み干し完食しましたが、これは次回のお楽しみの『煮干らーめん』にも期待が高まりますね。

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この自家製麺『らーめん改』、浅草橋方面からですと、文具で有名な『カキモリ』というお店を通り過ぎて、四軒ほど先の場所に位置しておりますので、ここを目印にされると見つけやすいと思います(笑)。

●昨日歩いた歩数……一万九百五十歩。ほとんどの時間、仕事場に篭っておりました……。