涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区寿町 チャイニーズレストラン 梅里の日替り定食(油淋鶏)!!!

ほぼ毎日のようにお昼は外食をしていますが、日を重ねるにつれてだんだん行くお店が限られてきて、マンネリ化するのは否めませんよね。そこで、お店の新規開拓をしようかと、仕事場のある浅草田原町界隈から国際通りをブラブラ蔵前方面に……。

f:id:yokobentaro:20160412202304j:plain

すると、春日通りに差しかかる手前にも、中華料理屋さんがあったことに今さらながら気づきました。屋号は『チャイニーズレストラン 梅里』、住所は台東区寿一丁目六番地八号になります。

f:id:yokobentaro:20160412202329j:plain

店頭には、ブラックボードの立て看板が出ていますね。そこには本日のおすすめの定食が二種類手書きされていました。Aは『油淋鶏』、Bは『葱油拌メン+半チャーハン』でお値段はどちらも八百円です。『油淋鶏』好きの僕としては、やはりAの定食を選んでしまいます(汗)。

f:id:yokobentaro:20160412202509j:plain

ではさっそく店内へ……装飾品が中国っぽくてなかなかいい感じです。とりあえず、Aの『油淋鶏』定食を注文し、しばし待ちましょう。そして十分足らずでコチラが配膳されてきました。

f:id:yokobentaro:20160412202526j:plain

『油淋鶏』をメインに、ご飯・中華スープ・冷奴・杏仁豆腐がセットになっております。豆腐に杏仁豆腐、この組み合わせはなかなかユニークかも(笑)。ご飯と中華スープはお替り自由のようです。

f:id:yokobentaro:20160412202621j:plain

それでは、さっそく『油淋鶏』から……分葱がトッピングされた、サックリとした食感の立田揚げ風の鶏肉に甘酢がかけられております。お肉は柔らかくてジューシー、タレの甘みと酸味のバランスもとても良く、ご飯が進む味付けです。お肉の下にはたっぷりの水菜が敷かれておりました。この水菜にも甘酢がよく合っていますね!!!

f:id:yokobentaro:20160412202635j:plain

中華スープはトロ味をつけたタイプではなく、卵のお吸い物のようにサッパリしていて美味。溶き卵の他に、細かく刻まれた豆腐・人参・叉焼が沈んでおりました。味付けは塩分は控え目の薄味に仕上がっています。で、お替り自由ということで、ご飯だけ一度お替りをして食べ進み、『油淋鶏』はご飯と同時に完食しました。

f:id:yokobentaro:20160412202655j:plain

そしてダブル豆腐をデザートとして楽しみます。あっ、僕は冷奴にお醤油はかけませんので……。ここのお店の杏仁豆腐は、食感がしっかりしていて硬めの寒天のようです。甘みもちょうどいいですね。

f:id:yokobentaro:20160412202716j:plain

で、さらにランチタイムには飲み物が一杯サービスされます。アイスコーヒー・ウーロン茶・緑茶の三種類から選べますが、僕はやっぱりアイスコーヒー。食後の一杯はとてもありがたく感じますね。

f:id:yokobentaro:20160413154931j:plain

最後に、この『チャイニーズレストラン 梅里』の地図を作っていて何気に気付いてしまいました!

何度かこのブログでご紹介した『興隆』と『楽宴』というお店も含め、紫色表示しているのは中華料理及び台湾料理のお店です。この付近には、不思議と中華料理屋さんが密集しているのですね。まだ入ったことのない中華屋さんが多数ありますが、せっかくなので順番に回ってみようかと思います(笑)!!!!!

●昨日歩いた歩数……一万二百五十一歩。平日モードが続いています……。