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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区側の駒形橋付近 喜多方ラーメン 坂内の炙り焼豚ご飯セット!

ラーメン

この『喜多方ラーメン 坂内』も、都内に何店舗もあるけっこう有名な喜多方ラーメンのチェーン店ですが、最近このお店の前を通る度に、とても気になるポスターが貼られていて……。

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ついつい先週の土曜日に我慢しきれなくなって、店舗内に吸い込まれてしまいました(笑)!

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そのポスターとは、『炙り焼豚ご飯セット』九百四十円の告知です。『喜多方ラーメン』に『炙り焼豚ご飯』と『味付け玉子』の三点セットになりますね、ではさっそく注文。

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数分ほど待った時点で、まずは『炙り焼豚ご飯』と『味付け玉子』が配膳されました。もう、この炙った叉焼の色味と、半熟で黄身がトロトロの玉子がたまりませんね!!!

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そして、注文してから十分とかからずに『喜多方ラーメン』が目の前に……。

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で、この三点の全体像を俯瞰から眺めると、なかなか豪華になります(嬉)!!!

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ではさっそく『炙り焼豚ご飯』から……まずご飯にかかるタレが美味、焼鳥や鰻のタレのようにトロリとした感じで甘みが強めですね。このタレのかかったご飯と一緒に、炙られて香ばしさを増した豚バラ叉焼をかき込むと、もう箸が止まらなくなります。これには刻み葱のアクセントも必須です(笑)!!!

ご飯は飯茶碗に軽く一杯程度、そこそこ厚みのある叉焼が三枚のりますが、通常の大きさの丼物として単品メニューにあれば、間違いなくそればかり頼むようになってしまいそうです(汗)。

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次に『喜多方ラーメン』、これは安定した美味しさですね。カウンター上のテーブルコショウをたっぷり振りかけていただきましょう。トッピングは五枚の焼豚にメンマと刻み葱、その下には多加水の中太ちぢれ麺が隠れています。スープは動物系ガラを低温でじっくりと煮出した感じの澄んだスープです。

焼豚はスープの熱で、特に脂身の部分がトロトロに柔らかくなっていますね。脂身の入り具合も好み、醤油ダレの味付けもしっかりしてとても美味いです。スープはいつ啜ってもホッとする優しい味、あっさり系のサラリとした仕上がりで醤油の塩気も絶妙、葱の香味も溶け込んでいてとても美味です。サラリとしていても出汁はしっかり、中太ちぢれ麺にもよく搦み、その麺もモチモチして食べごたえがあります。

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ここで、『味付け玉子』の登場! 食べたいタイミングで半身ずつスープに浸けていただきます。あらかじめトッピングすると黄身がスープに溶け込んでしまいますもので……。濃厚な味玉の黄身でタンマリしてから、あっさりスープをふたたび味わう。この両極端な味覚を楽しめるのも、別盛りのいいところですね(笑)。

そして、十数分後にはすべて完食したのですが、僕のお腹ではちょうど腹八分目ぐらいの分量でした。欲を言えば、『炙り焼豚ご飯』のお替りが食べたい……。

ここで、みなさまにお詫びを申し上げます……。

かなり早急なスケジュールの仕事が入ってしまい、せっかくいただいたコメント等のお返事が滞りそうで、さらにはみなさまのブログへの訪問も不定期になるかと思います。

こうした状況ですので、大変申し訳ありませんが、本日からしばらくの間コメント欄を閉じさせていただくことを、何卒お許しください。

●昨日歩いた歩数……一万千二百三十七歩。平日モードで推移しています……。