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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

飯田橋 東京大神宮近く びぜん亭のちゃあしゅうそば大盛り!

先週の木曜日の午前中、フネさんからLINEでこのようなお誘いがありました。

飯田橋に美味しそうなラーメン屋を見つけたんで行ってみない?」

それは……ぜひ行ってみないといけませんね!!!

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さっそく待ち合わせ時間を決めて、午後にJR水道橋駅の西口で合流しました。目的のお店は『支那そば びぜん亭』という屋号のラーメン屋さんだそうです。水道橋駅からは少々離れていましたが、JRの飯田橋駅からは徒歩四分ほどです。すぐ近くに『東京大神宮』がありますのでこちらを目印に。住所は千代田区富士見一丁目七番地十号になります。

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『東京大神宮』から徒歩三十秒ほどでお店の前に到着、大きく「支那そば」と書かれた看板が掲げられていますので、見つけやすいかと……。民家をそのままお店にしている感じですね、では入ってみましょうか。

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時間は午後一時半ぐらい、店内はカウンター席が六席で、この時間でも満席状態です。するとお店の方が、二階席へと誘導してくれました。急な階段を上ると、四人がけのテーブル席が三卓、二人がけが一卓あります。

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壁面に掛けられた、年季の入ったお品書きを物色、なんと『支那そば』は六百円!

それではちょっと奮発して『ちゃあしゅうそば』八百円にしましょうか。するとフネさんも同じものにするとのこと。フネさんは普通盛りですか……では僕は百円増しで大盛りにしてみましょう!!!

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そして待つこと数分で『ちゃあしゅうそば』が配膳されましたが、普通盛りと大盛りの違いが歴然としていますね(汗)。

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刻み葱の浮く醤油ベースのスープは比較的澄んでいて、麺は縮れた細目の中華麺ですね。トッピングには茹でた青菜にメンマ、ちゃあしゅうは豚バラ肉使用で厚めにカットされたのもが五つも乗っています。その上には焼き海苔、昔ながらの中華そばという見た目ですね。

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では、さっそくコショウをたっぷり振りかけ、いただきます!……スープは、動物系のガラをじっくりと煮出したという感じで、白濁させていないのにかなり濃厚。醤油の旨味が前面に出た、素朴な味付けです。麺は少し柔らかめの茹で具合、焼き海苔はパリパリの食感ですね。さらには豚バラちゃあしゅうのトロトロで柔らかいこと、まるで角煮のようです。味もしっかりと染み込んでいてとても美味!!!

いったい、フネさんはいつもどこから美味しいお店の情報を入手してくるのですかね。本日もスープを一滴残さず完食しましたが、フネさんは普通盛りでスープも残します。本当に足りているのでしょうか、謎です(汗)。

●昨日歩いた歩数……一万千九歩。昨日も平日モードで推移ですね……。