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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

墨田区本所吾妻橋 ニュー ラホールのインド風極辛カツカレー大盛り!

駒形橋方面から浅草通りを真っ直ぐに東京スカイツリーへと進みますと、途中で三ツ目通りと交差するのですが、交差点の信号を渡るとすぐに『ニュー ラホール』というフランチャイズのカレー&ステーキのお店があります。ここのお店は吾妻橋店だそうで、住所は墨田区吾妻橋三丁目七番地四号になります。

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で、昨年の初夏頃だったかと思うのですが、このお店で『カツカレー』を食べたことがありまして……。このお店のカレールー、「スタンダード」と「インド風」の二種類のルーがありますが、そのとき選んだルーは「スタンダード」。昔の洋食屋さん風の懐かしい黄色いカレーが供されました。食べ終わったあとで、「インド風」カレーもとても気になり、すぐに食べにこようと思いつつも八ヶ月以上経過しておりました。

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そこで、この近くの不動産会社にアパートの家賃を払いに行った際、再び入店してみることにしました。店内はカウンター席のみ、さっそく席に着いてメニューをチェックしましょう。「スタンダード」の『カツカレー』は六百八十円でしたが、対して「インド風」の『カツカレー』は七百三十円ですね。よく見ると辛さのランクでもお値段が違います。「少辛」は七百三十円、「辛口」は七百五十円……さらに、「極辛」になると八百円ですね。「極辛」といえども、以前食べた「スタンダード」の辛さから推測すると、大したことはないでしょう(笑)。ライスは大盛り無料とのことです。

では、『カツカレー』「インド風」「極辛」でライス大盛り、計八百円に決定です!!!

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店員さんにさっそく注文し、その間に卓上チェック。ラッキョウと福神漬けの容器内はたっぷり満たされていますね。オレンジの液体の入った容器、これはフレンチドレッシングです。使うときにはよ〜く振って……などと考えておりますと数分でコチラが配膳されました。

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『カツカレー』ライス大盛りになります。かなりご飯が多そうですね。

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ドーム状のご飯の上にカツが貼付けられているという感じです(笑)。ご飯の脇にはキャベツや人参などを千切りにしたサラダが添えられています。

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カレールーは、お高めのレストランなどで見かける、専用の銀色の器で供されますが、これだけでも高級感が増します。その器から漂うかなり本格的なスパイスの風味、褐色の色合いもとても食欲をそそりますね!!!

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それでは、零さぬようにルーを満遍なく廻しかけ、いただきます……。

「うっ! かっ、辛いっー!!!!!」

「極辛」を甘く見ておりましたので、ひと口目の辛さの衝撃でビックリしました。これは唐辛子系の辛さだと思いますが、ゆっくり味わってみると、とても奥が深く美味しいですね。インドカレー独特のサラサラッとしたルー、玉葱などいろいろな具材が煮溶かされているのでしょうか、かなり本格的な印象です。量もたっぷりで、大盛りライスでちょうど使い切れる感じですが、普通盛りでしたら完全に余ってしまいますよね。

カツは揚げたてでサックリとしています。使われているお肉は、けっこう歯ごたえのあるお肉で脂身もさほど多くありません。これにもルーをたっぷりかけ、衣をシットリとさせてご飯といただきましょう。

このとき店内に流れていたBGMはアニメ『おそ松さん』第二期のオープニング、「全力バタンキュー」でした。なんかこういうノリ、好きですね(笑)。そのノリに任せて、ルーも余さずすべて完食。意外なところで本格的なインドカレーを堪能いたしました。が、今後くれぐれも辛さの度合には気をつけたいと思います(大汗)……。

●昨日歩いた歩数……一万二千二百五十二歩。休日のわりに、あまり歩きませんでした……。